復旧天使

ウィザードモードで行える復旧作業について

復旧天使STANDARD・STANDARD RAIDには「ウィザードモード」が搭載されています。データ復旧に不慣れな方でも、画面の指示に従って項目を選びながらステップを進めるだけで復旧作業が完了します。

01ウィザードモードとは

ウィザードモードは、作業手順がわからない、データ復旧に不慣れなユーザー向けの機能です。画面の指示に従って項目を選択しながらステップを進めるだけで、データ復旧作業が完了します。初めての方やPC操作に自信がない方は、まずウィザードモードで作業すると良いでしょう。

⚠ 注意

ウィザードモードはアドバンスドモードと異なり、一度復旧作業を始めると途中で止められません。特に復旧対象のボリュームサイズが大きいときは、スキャンに時間がかかったり、表示されるファイル量が膨大になることが予想されるため、アドバンスドモードでの作業が適しています。

02ウィザードモードでは行えない作業

以下の作業はウィザードモードでは行えないため、アドバンスドモードで起動する必要があります。

  • 仮想RAIDボリュームを手動で作成する作業
  • イメージファイルからの復旧作業
  • パーティション検索
  • スキャンを行わずに既存データへ直接アクセスする
  • スキャン結果リストの保存

03うまくいかない場合

ウィザードモードで希望のデータが見つからない場合は、アドバンスドモードでの作業もお試しください。いずれのモードでも良い結果が得られない場合は、ソフトウェアでは対応できない状態と判断されますので、専門技術者による 復旧支援サービス に一度ご相談ください。

よくあるご質問

Qウィザードモードとアドバンスドモードはどちらを使うべきですか?
初めての方や操作に不慣れな方はウィザードモード、容量の大きい媒体や高度な操作が必要な場合はアドバンスドモードが適しています。
Qウィザードモードのスキャンは途中で止められますか?
いいえ。一度始めると途中で止められません。途中で止めたい場合はアドバンスドモードを使用してください。
Qウィザードモードでできない作業は何ですか?
仮想RAIDの手動作成、イメージファイルからの復旧、パーティション検索、スキャンせず既存データへ直接アクセス、スキャン結果リストの保存は、アドバンスドモードが必要です。
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