ETC

ウィザードモードで行える復旧作業について

ウィザードモードで行える復旧作業

障害内容

復旧天使STANDARDと復旧天使STANDARD RAIDには、ウィザードモードが搭載されて
います。
ウィザードモードは、作業をどの様な手順で進めていくか分からないデータ復旧に不慣れ
なユーザー向けの機能です。
ウィザードモード画面の指示に従って項目を選択しながらステップを進めていくだけで、
データ復旧作業は完了します。
データ復旧作業を始めて行う場合やコンピュータの操作に自信がないユーザーは、まずは
ウィザードモードで作業すると良いでしょう。
但し、ウィザードモードはアドバンスドモードと異なり、一度復旧作業を始めてしまうと
途中で止めることができませんので、注意して下さい。
特に復旧対象メディアのボリュームサイズが大きいときは、データのスキャンに時間が
掛かったりスキャンの結果表示されるファイルの量が膨大になることが予想されますので、
アドバンスドモードでの作業が適しています。
尚、以下の作業はウィザードモードでは行えませんので、アドバンスドモードで起動する
必要があります。
・仮想RAIDボリュームを手動で作成する作業
・イメージファイルからの復旧作業
・パーティション検索
・スキャンを行わずに既存データに直接アクセスする
・スキャン結果のリストの保存
ウィザードモードで作業しても希望データが見つからない場合は、アドバンスドモード
での作業もお試し下さい。
何れのモードでの作業からも良い結果が得られない場合は、ソフトウェアでは対応でき
ない状態と判断されますので、専門技術者による復旧支援サービスに一度ご相談下さい。
復旧天使の提供する復旧支援サービス
https://www.recovery-angel.jp/recovery/