RAID機器での
データ削除

「NASのファイルを誤って削除した」「共有フォルダが消えた」場合も、
すぐにNASの書き込みを止めて、復旧天使RAIDをお試しください。
まだデータを取り戻せる可能性があります。

HDD / SSD NAS Windows / Mac / Linux
NAS管理画面 - File Station
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🗑️ ゴミ箱
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サイズ
更新日時
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1.2 MB
2024/11/15
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820 KB
2024/02/05
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3.4 MB
2023/08/20
📄 議事録.docx
340 KB
2024/01/10
🎬 demo.mp4
15.2 MB
2023/09/30
5個のアイテム

RAIDで削除しても、データはすぐには消えていない

NAS・RAID機器で削除したファイルも、ローカルPC同様にすぐには消去されません。データ本体は各ディスクに残っており、専用ソフトで復旧できる可能性があります。

RAID削除 ≠ 消去
データ本体はまだディスクに残っている

RAIDでも削除のしくみは同じ

NASのファイルを削除しても、内部のRAID(ext4・Btrfs・XFS・ZFS等)上では「消した印」をつけただけで、実際のデータは各ディスクに残っています。

ただしRAIDは複数ディスクにデータが分散されているため、復旧にはRAID構成を解析できる専用ソフトが必要です。新しいファイルを書き込むと上書きが発生するので、削除に気づいたらすぐにNASへの書き込みを止めてください。

復旧できるケース削除後にNASへの書き込みをしていない/RAIDが正常に動作している/RAID構成情報が残っている
難しいケース削除後にRAIDを再構築した/フォーマットや初期化を実行した/複数ディスクが物理障害を起こしている
⚠️

やってはいけないNG行動

削除に気づいたら、まずNASへの書き込みを止めてください。以下の行動はデータを完全に失う原因になります。

障害メディアからファイルをコピーするのはNG(上書きの危険)
NG 01

NASへの新しい書き込み

削除後にNASへファイルをコピーしたり、他端末から書き込みが続くと、削除領域に上書きされて復旧できなくなります。気づいた時点ですぐにNASをシャットダウンしてください。

復旧前にフォーマットするのはNG(データ消失の危険)
NG 02

RAIDの再構築・再構成

NASの管理画面から「RAIDの再構成」「ボリュームの再作成」を実行するのは絶対NG。RAID構成情報が書き換えられ、データ復旧が極めて困難になります。

障害ドライブへ復旧ソフトを入れるのはNG(上書きの危険)
NG 03

NASのフォーマット・初期化

「ファイルが消えたから」とNAS全体をフォーマット・初期化するのは厳禁。ファイルシステム情報がすべて消去され、復旧率が大幅に低下します。

お使いのメディアを選んでください

メディアの種類に合った体験版で、無料でスキャン・プレビューまで確認しましょう。

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NAS・RAID機器(RAID 0/1/5/6/10)からのデータ復旧に特化したソフト。Synology・QNAP・Buffalo などの主要NASメーカーに対応しています。
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RAID 1ミラーリングのみ対応
復旧天使 Standard
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RAID 1(ミラーリング)の場合は、1台のディスクが単独でデータを保持しているため、Standard版でもディスクを取り出してスキャン・復旧できます。RAID 0/5/6/10には対応していません。
RAID 1ミラーリング対応 削除・フォーマット対応 Windows / Mac / Linux スキャン無料

ソフトを使った復旧ステップ

体験版は無料、スキャン・ファイル確認まで費用はかかりません。
復旧の可能性を確認してから購入できます。

1
💻

ソフトをインストールする

復旧天使の無料体験版をダウンロードし、データを失ったドライブとは別のドライブにインストールします。同じドライブへのインストールはデータの上書きにつながるため、必ず別の場所へインストールしてください。

例:Cドライブのデータを復旧したい場合 → Dドライブなどの別ディスクまたは別のPCにインストール
2

NASディスクを全台、作業用PCに接続

NASをシャットダウンし、RAIDを構成しているディスクをすべて取り外して作業用PCに接続します。SATA-USB変換アダプタを台数分用意してください(RAID 5/6/10は3台以上)。復旧天使RAIDを起動すると、自動でRAID構成が解析され、元のボリュームとして認識されます。

物理損傷が発生しているディスクは接続しないでください。ソフトウェアが自動で不足分を計算し、代替ディスクを使用してRAIDを構築します。
復旧天使 RAID — 自動でRAID構成・ボリュームが認識された画面
3
🔍

スキャンを実施する

復旧したいボリュームを選択し、スキャンを開始します。スキャン中は対象ボリュームへの書き込みは行わないため、データが上書きされる心配はありません。容量によって数十分〜数時間かかる場合があります。

RAIDボリュームが自動で構築されない場合、RAID構造の損傷や未対応RAIDの可能性があります。手動で構築することもできますが、データ復旧会社レベルの分析力が必要です。
復旧天使 Standard — スキャン中の画面
4
🛑

損傷を検出したらすぐにストップ

スキャン中に読み取りエラーが検出されると、ポップアップで通知されます。継続すると状態が悪化するため、ディスクの損傷を検出した場合はすぐに電源を落として、データ復旧サービスへ相談されることをおすすめします。

復旧天使 データ復旧サービス(TEL:0120-17-1004 *平日10時〜17時)
← 読み取りエラー検出時のポップアップ画面(画像準備中)→
5

スキャン結果を確認・復旧する

スキャン完了後、復旧できるファイルの一覧が表示されます。プレビューで内容を確認し、問題なければソフトウェアを購入し、復旧したいファイルにチェックを入れて保存します。保存先は必ず別のドライブを指定してください。

体験版はスキャン・プレビューまで無料。ファイルを保存するにはライセンスの購入が必要です。
復旧天使 Standard — スキャン結果・プレビュー画面
もし
データ復旧専門エンジニアによる復旧作業
🛠️

ソフトで復旧できなかった場合

ディスクが表示されない、スキャンが止まる、プレビューできないといった場合は、物理的な障害や深刻な論理障害の可能性があります。専門のデータ復旧サービスへのご依頼をご検討ください。

データ復旧サービスについて見る

スキャン・確認は無料、納得してから購入

体験版でファイルを確認・プレビューしてから購入できます。

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NAS・RAID機器のデータ復旧に特化。RAID 0/1/5/6/10に対応し、自動でRAID構成を解析
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復旧天使のデータ復旧サポート窓口

まずは無料体験版でスキャンしてみよう

スキャン・ファイルのプレビュー確認は完全無料。
ファイルを確認してから、ライセンスを購入できます。

RAID機器でデータを削除した場合のよくある質問

Q
NASで削除したデータは本当に復旧できますか?
はい、多くの場合は復旧できます。NASで削除しても、データ本体は各ディスクに残っています。ただしRAID構成を正しく解析する必要があるため、RAID対応の復旧天使RAIDをお使いください。削除後にNASへの書き込みを続けたり、RAIDを再構築した場合は復旧が困難になります。
Q
Synology・QNAP・Buffalo などのNASに対応していますか?
はい、復旧天使RAIDは主要なNASメーカーに対応しています。Synology(Btrfs/ext4)、QNAP(ext4)、Buffalo(XFS/ext4)、ASUSTOR、Netgear ReadyNAS、TerraMaster などのNASに加え、Drobo・Linux mdadm・Windows記憶域などにも対応します。
Q
体験版でどこまで確認できますか?
体験版はRAIDの自動構成・スキャン・ファイルのプレビュー確認まで完全無料でご利用いただけます。「このファイルが見つかった」「内容を確認できた」という段階まで費用はかかりません。実際にファイルを保存するには製品版ライセンスの購入が必要です。
Q
RAIDを再構築してしまいました。まだ復旧できますか?
RAID再構築後はデータの上書きが発生するため、復旧が大幅に困難になります。ただし完全に上書きされていなければ部分的に復旧できる可能性もあります。早めに復旧天使RAIDの体験版でスキャンして状況を確認してください。難しい場合はデータ復旧サービスへのご相談をおすすめします。
Q
RAID 1(ミラーリング)ならStandard版でも復旧できますか?
はい、RAID 1(ミラーリング)に限り、復旧天使Standard版でも対応可能です。RAID 1は同じデータを2台のディスクに同期コピーしているため、1台だけ取り外してPCに接続すれば通常のディスクとして扱えます。
ただし、RAID 0・5・6・10など複数ディスクにまたがる構成は、RAID専用ソフトでないと再構成できません。
Q
NASからディスクを全部取り出す必要がありますか?
基本的にはRAID構成内のすべてのディスクを取り出して作業用PCに接続する必要があります(RAID 1の場合は1台でOK)。SATA-USB変換アダプタなどを複数用意してください。または、NAS本体をLAN経由で復旧する方法もありますが、書き込みリスクを避けるためディスクを取り外す方法が推奨されます。

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