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診断・状態確認 受付中/お電話でのご相談
0120-17-1004/状態確認後に費用をご案内
DATA RECOVERY SERVICE

障害ストレージの
データ解析サービス

HDD・SSD・NAS・RAID障害時の
状態確認・構成分析に対応します。
確認可能なデータ範囲をご案内します。

初期診断対応受付後に状態確認を開始
原本保全優先イメージ取得で原本を保護
RAID・NAS 分析仮想 RAID 再構築・構造解析
国内作業環境クリーン施設・専用設備で対応
DON'T · 危険な行動

こうした操作が
復旧を難しくします

  • 電源の繰り返し投入異音や認識不可の状態で電源を繰り返し入れないでください。
  • RAID リビルド強行リビルドは残存データを上書きする可能性があります。
  • chkdsk · fsck 実行ディスク検査コマンドは、原本への書き込みを発生させます。
  • 初期化・フォーマット初期化はメタデータを上書きし、解析難度を大幅に高めます。
DO · 安全な最初の行動

この行動が
復旧の可能性を高めます

  • 電源を切ってください可能であれば即座に電源を遮断し、追加の使用を中止してください。
  • 症状をメモしてくださいいつから、どの作業の後に発生したかを記録してください。
  • 現状を維持してくださいRAID / NAS ディスクの順序やスロット情報を保存してください。
  • 専門家にご相談ください0120-17-1004 または診断フォームから障害状態をご連絡ください。
DEVICES · 対応範囲

全メーカー · 全ストレージ装置対応

HDD・SSD・NAS・サーバー・SAN・Oracle DB・CCTV・ドライブレコーダーまで、装置タイプ・メーカー・モデルを問わず 専用装備とプロセスで状態確認・データ分析を進めます。

HDD 復旧 - ハードディスク物理障害ヘッド交換
HDD物理復旧

ハードディスク (HDD)

認識不可 / 異音発生
ヘッド交換・ファームウェア復旧

プラッター損傷を最小化するため クリーン施設 (Clean Room) でヘッドを安全に交換し、専用治具を用いてデータを確認いたします。

  • 落下
  • 水没 / 火災
  • バッドセクター
NAS 復旧 - Synology QNAP RAID 構成損傷
NASRAID 分析

NAS · NAS サーバー

RAID 構成損傷
ネットワーク接続不可

Synology, QNAP 等 NAS 専用ファイルシステム (EXT4・BTRFS・ZFS) および RAID 情報を段階的に分析し、データを安全に確認いたします。

  • RAID 破損
  • ディスク不良
  • コントローラー故障
サーバー RAID 復旧 - Windows Linux VM 仮想化
サーバーVM 復旧

サーバー (Server)

OS 起動不可
仮想化 (VM) 復旧

Windows, Linux, Unix サーバーおよび VMware, Hyper-V 等仮想化システムの論理/物理障害発生時に、緊急復旧をサポートいたします。

  • OS 破損
  • VMware
  • ランサムウェア
SAN ストレージ復旧 - Dell EMC HP Hitachi LUN
SAN大容量

ストレージ (SAN)

大容量ボリューム損傷
LUN / File System 構成確認

Dell EMC, HP, Hitachi 等エンタープライズストレージの複雑な LUN 構造を分析し、ペタバイト級の大容量データを確認・抽出いたします。

  • LUN 損傷
  • FC / iSCSI
  • ボリューム削除
Oracle DB 障害対応 - DBF MDF 損傷 ORA-01578
OracleDB 復旧

オラクル (Oracle)

DB ファイル損傷
テーブル削除 / Drop 復旧

Oracle, MSSQL 等データベース構造 (.dbf, .mdf) 損傷時、レコード単位の状態分析によりテーブルデータを確認します。

  • DB 起動不可
  • クエリ削除
  • ERP 復旧
🎯

SSD · CCTV · ドラレコ · BD 等
全ストレージ装置対応

SSD・メモリカード・USB・外付け HDD・CCTV・ドライブレコーダー・ブルーレイレコーダーなど 全ストレージ装置の状態確認。診断後に確認可能範囲をご案内します

診断相談のお申し込み →
SUPPORTED BRANDS · 対応メーカー
STRENGTHS · 強み

装備 · 施設 · 経験 · プロセスの違い

状態確認の精度は装備・施設・解析経験・プロセスの組み合わせによって変わります。復旧天使は 4つの基盤をすべて備えています。

専用装備・環境 PC-3000 状態診断
専用装備状態診断

EQUIPMENT

専用装備・環境で
状態診断 / イメージング

HDD / SSD / NAS / RAID / SAN 等対象に応じた専用装備と作業環境で 状態に応じた解析アプローチを実施いたします。

  • SSD 復旧装備・分析環境
  • HDD 復旧 / イメージング専用装備
  • RAID / SAN 構造再構築環境
クリーン施設・専用治具による安全作業システム
クリーン施設専用治具

CLEAN FACILITY

クリーン施設 + 専用治具
安全作業システム

物理障害の復旧では 「安全な作業」が何より重要です。クリーン環境と専用治具を基盤に、二次損傷を最小限に抑えます

  • メーカー別ヘッド交換専用治具
  • 静電気 / 汚染 / 湿気リスクを最小化
  • 原本保存中心の作業プロセス
Pマーク認証 セキュリティ・自社分析能力
Pマークセキュリティ認証

SECURITY · ANALYSIS

セキュリティ・自社分析能力
(Pマーク認証)

決まった手順をなぞるのではなく、論理 / 物理 / ファームウェアの原因を分析したうえで最適な手順を選択します。機密データはプライバシーマーク認証の基盤で取り扱います。

  • 手動分析と自動化の併用
  • ケースごとのシナリオベースの復旧
  • 厳格な権限・アクセス制御の運用
📞 0120-17-1004 専門家に相談する
SUCCESS CASES · データ確認事例

実際のデータ確認事例

諦めないでください。復旧天使は 他社対応困難案件の解析経験があります。
状態診断により、確認可能なデータ範囲をご案内します。

NAS RAID 5 構成損傷復旧事例 Synology
NASRAID 5

NAS RECOVERY

RAID 5 構成損傷
NAS サーバー復旧

主なポイント: RAID 構成が損傷し、ディスク2台に不良がある状態から、仮想 RAID の再構築とパリティ分析により主要データの確認が完了しました。

  • ヘッド交換およびバッドセクタのイメージング
  • RAID 5 の再構築を完了
  • 大部分のデータの確認が完了
詳細を見る →
IBM DS4200 ストレージ RAID 復旧事例
SERVERRAID 0

SERVER / RAID

IBM DS4200
ストレージ RAID 復旧

主なポイント: 15台のディスクのうち3台に障害が発生した状態から、仮想 RAID の再構築と論理領域の復旧作業を実施しました。

  • 2台のディスクのヘッド交換
  • 14台のディスクでイメージ取得完了
  • データ確認が完了
詳細を見る →
Oracle 11.2.0.4 データベース復旧事例
ORACLE11.2.0.4

ORACLE RECOVERY

Oracle 11.2.0.4
データベース復旧

主なポイント: 多数の DB ファイルでブロック損傷が発生し、ORA-01110 エラーにより DB が起動できない状態を確認しました。

  • 自社開発の Oracle 復旧ツールを使用
  • 病院プログラムとの連動確認
  • データの正常性検証を完了
詳細を見る →
PROCESS · 復旧プロセス

障害分析の標準手順

受付から出荷まで状態確認・イメージ取得・解析・確認の各工程を体系的に進めます。クリーン施設・専用装備・セキュリティプロセスで安全に対応します。

状態診断 - 専用装備で損傷原因分析
01

状態診断

専門装備を活用して物理的・論理的状態を確認し、確認可能なデータ範囲・予想費用・所要時間をご案内いたします。診断後に内容確認のうえ、ご判断いただけます。

イメージング - セクター単位の安全作業
02

イメージング

原本ディスクのデータをセクター単位で複製し、原本を損傷させずに安全な作業環境を構築します。RAID・NAS はディスクごとに個別にイメージングしたうえで、仮想的に再構築します。

専用設備作業 - ヘッド交換および部品作業
03

専用設備作業

Class 100以下のクリーン施設でヘッド・モーター・PCB 等の必要時に部品交換作業を安全に実施いたします。メーカーごとの専用治具を用いて、2 次損傷を最小化いたします。

データ構造分析・データ確認 - ファイルシステム RAID DB 分析
04

データ構造分析・データ確認

複製イメージからファイルシステムとディレクトリ構造を分析し、確認可能なデータ範囲を分析します。RAID 構成情報・DB ブロック・映像コンテナ等、ケースごとに解析を進めます。

リスト検証後出荷 DoD 完全削除
05

リスト検証・出荷・完全削除

確認済みデータのリストを提供してお客様にご確認いただいたうえで、決済・納品いたします。納品後、原本および複製本は DoD 5220.22-M 基準で完全に削除いたします。

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RECOVERY GUIDE · 装置別対応ガイド

解析期間の目安

障害状態確認後に期間をご案内します。

初期診断
HDD · SSDハードディスク・SSD

受付後に状態確認を開始します。イメージ取得後に確認可能範囲をご案内します。

RAID 分析
NAS · RAIDNAS・RAID 構成確認

RAID 構成情報を確認後、仮想的に再構築します。構成ごとに対応します。

映像解析
CCTV · BD · DR映像機器・ドラレコ

映像フォーマットの確認後、再生可能フレームを分析します。

構成確認
SERVER · SAN大容量サーバー・SAN

LUN 構造・仮想ボリューム構成を段階的に確認します。

0120-17-1004
障害状態の確認・受付 · Pマーク取得企業
状態確認受付中 · 平日 10:00〜17:00
ご案内: 確認可能範囲・費用・作業期間は、障害種別・媒体構成・損傷状態により異なります。受付後の状態確認をもとにご案内いたします。
強固なセキュリティ: 秘密保持契約 (NDA) · ネットワーク隔離 (閉鎖網) · 納品後完全削除 (DoD) · Pマーク認証基盤
復旧天使 データ復旧

データ復旧 — HDD・SSD・NAS・サーバー・SAN・DB 総合ガイド

データ復旧は、障害媒体(HDD・SSD・NAS・サーバー・SAN・DB)や障害原因(論理 / 物理)によって、復旧の手順や難易度が異なります。誤った初期対応は取り返しのつかないデータ損失につながるため、媒体ごとの正しい対処法をご確認ください。

症状別ガイド
  • 論理障害 (誤削除・フォーマット・パーティション損傷・ファイルシステム損傷): 新たな上書きが行われていなければ、復旧ソフトで安全に復旧をお試しいただけます。
  • 物理障害 (異音・認識不可・落下・水没・コントローラー故障・ヘッド損傷): 通電を続けると物理損傷が進行します。すぐに電源を切り、専門機関へご依頼いただくのが安全です。

復旧天使では データ復旧の経験を積んだエンジニアが、HDD・SSD・NAS・サーバー・SAN・DB の全媒体に対応します。Class 100以下のクリーン施設と PC-3000・HDD Surgery・Falcon・UFS Explorer 等の専用装備で作業を行い、Pマーク認証の情報セキュリティ管理体制のもとでデータの安全を守ります。費用は 事前にお見積もりをご案内する方針を徹底しています。

🛠️

復旧方法 3ステップ

症状別の段階的対応。電源遮断・自己復旧・業者依頼。

⚠️

障害種別 8種

HDD・SSD・NAS・サーバー・SAN・DB の各媒体別障害種別と復旧可能範囲。

🔔

ご依頼の目安

直ちに使用を中止し、復旧天使へのご相談が必要となる 8つの主な症状をご確認ください。

📋

標準 6ステップ手順

状態診断 → イメージクローニング → 専門作業環境 → データ構造分析 → 抽出・検証 → 完全削除

⚖️

推奨事項と禁止事項

復旧可能範囲を左右する最初の 1時間の行動ガイド。DO 6つ / DON'T 6つ。

よくあるご質問

費用・期間・成功率・媒体別対応・失敗時の費用など、最も多い 6件。

1

電源遮断および接続解除 — 最重要

ストレージから 異音がする・認識されない・焦げ臭いといった症状がある場合や、衝撃を受けた場合は、直ちにコンピューター・サーバー・NAS から取り外してください。通電を続けると 物理損傷が進行し、復旧が不可能になるおそれがあります。

ポイント: 異音や認識不良が出ているときは、再起動・再接続・リビルドを絶対に試さないでください。
2

論理障害はご自身でも対応可能 — 削除・フォーマット

単純な誤削除・フォーマット・パーティション損傷であれば、専用の復旧ソフトでご自身でも復旧をお試しいただけます。復旧したデータは必ず 別の保存媒体に保存し、上書きを防いでください。

復旧ソフト 対応

単一ディスク・RAID・NAS・VM 復旧等 NTFS・exFAT・ext4・XFS・ZFS・APFS・VMFS等に対応。

3

物理障害・RAID 損傷 — 復旧天使にご依頼

落下・認識不良・異音・ディスクの多数脱落といった症状は、一般のユーザーでは対処できません。復旧天使にご依頼いただければ、PC-3000・HDD Surgery・UFS Explorer 等の専用装備で非破壊のイメージ抽出を行ったうえで、Class 100以下のクリーン施設にて部品交換や仮想 RAID の再構築などを安全に実施いたします。

なぜ復旧天使か

30年の実績・Pマーク認証・事前のお見積もりのご案内・原本を損なわない作業。

復旧天使 認証

30年のデータ復旧実績

HDD・SSD・NAS・サーバー・SAN・DB の全媒体に対応します。Samsung・WD・Seagate・Synology・QNAP・Dell・HP・IBM・HPE・NetApp・EMC など、全メーカーにわたり累計3万件以上の対応実績があります。

復旧天使 保有装備

PC-3000・UFS Explorer 専用装備

PC-3000 シリーズ・HDD Surgery・Falcon・UFS Explorer・R-Studio等、業界標準の復旧専用装備を備えています。媒体別のヘッド交換ツール・コントローラーレベルでのアクセス・仮想 RAID の再構築に対応します。

復旧天使 作業環境

クリーン作業環境(Class 100以下・ISO Class 5 水準)

クリーン作業環境(Class 100以下・ISO Class 5 水準)で、ヘッド交換や NAND チップオフなどの微細な作業を実施します。微細な粉塵による追加損傷を防ぐ、Pマーク認証の環境です。

データ復旧 障害種別 8種 — 媒体・症状・自己復旧・難易度

媒体や障害原因によって、ご自身で確認できるデータの範囲や復旧の難易度は異なります。物理損傷が疑われる場合は通電を中止し、復旧天使にご依頼ください。

障害種別代表症状自己復旧業者依頼難易度
🗑️誤削除・フォーマットHDD / SSD / NAS — ファイル・フォルダ消失可能推奨
📂パーティション損傷・RAWHDD / SSD — RAW 表示・パーティション認識不可可能推奨
⚠️バッドセクター・読み取り不良HDD — 速度低下・I/O エラー・コピー中断不可必須
⚙️ヘッド損傷・コントローラー故障HDD / SSD — 異音・認識不可・起動失敗不可必須
🔴RAID 多数ディスク脱落NAS / サーバー / SAN — 2本以上脱落・リビルド失敗不可必須
💿VM・VMDK / VHDX 損傷VMware / Hyper-V — VM 起動失敗・スナップショット異常不可必須
🗂️DB データファイル損傷Oracle / MSSQL / MySQL — DB 起動不可・データファイル損傷不可必須
💧水没・火災・落下全媒体 — 物理的外傷・電源不可・基板損傷不可必須

⚠ ご自身で復旧を試みる前に必ずご確認ください

  • 物理障害がないことが前提です — 異音・認識不可・落下・水没など、物理損傷が疑われる場合は、ご自身での復旧を試みず、直ちに復旧天使へ診断をご依頼ください。
  • 原本に書き込みをしないようご注意ください — データの追加保存・フォーマット・CHKDSK などは行わないでください。専用の復旧ソフトはいずれも読み取り専用のため、原本に変更を加えません。

‼ ご自身で復旧を試みる前は慎重にご判断ください

データが重要な場合は、復旧業者へのご依頼をおすすめします。ご自身で復旧を試みる際の一度の操作ミスが、データの完全な消失につながる可能性があります。

費用を抑えるためにご自身で診断を試みる場合 — お試しいただくことは可能ですが、状況によっては誤った操作で症状が悪化し、その後ご依頼いただいても復旧できなくなる事例があります。データの重要度を慎重にご判断のうえ、お決めください。

できるだけ早く復旧天使へのご依頼が必要な 8つの症状

以下の症状が現れた場合は、直ちに使用を中止し電源を遮断したうえで、復旧天使までご相談ください。

症状詳細説明即時対応
🔊異常音HDD・NAS・サーバーから異常音がする。ヘッドがプラッターに異常接触している兆候です。直ちに電源遮断・再起動禁止
ストレージ未認識BIOS・OS でストレージが認識されない。コントローラー・ファームウェア異常の可能性。復旧天使に診断依頼
🔴RAID リビルド失敗NAS / サーバーのリビルド失敗・多数ディスク脱落でボリューム全損。リビルド禁止・ディスク順序記録
💥衝撃・落下後の動作不良落下や強い衝撃を受けた後、正常動作不可。ヘッド・基板損傷の危険。ケース分解禁止・即時依頼
💧水没・火災・高温水・煙・高温に露出。腐食が進行する前に即時対応が必要。電源遮断・乾燥試行禁止
🔥焦げ臭い・発熱・煙PCB の損傷・過熱・ショートの兆候です。追加損傷の危険が非常に高い状態です。電源・ケーブル即時分離
💿VM 起動失敗VMware / Hyper-V で VM 起動失敗・VMDK 損傷。追加変更禁止・即時依頼
🚫復旧 SW でも認識不可復旧ソフトでもストレージが認識されない場合。物理障害の可能性が高い。物理復旧段階に切替
STEP 1 状態診断 - 全媒体の物理・論理状態を非破壊で診断
1

状態診断

PC-3000 等の専用設備で媒体・ファームウェア・ヘッド・コントローラー状態を確認し、確認可能なデータ範囲を分析します。

STEP 2 イメージクローニング - セクター単位の安全複製
2

イメージクローニング

原本を保存したまま セクター単位の複製を確保し、追加損傷のリスクを防ぎます。以降の作業はすべて複製したデータ上で行います。

STEP 3 クリーン作業環境復旧 - Class 100以下環境で部品交換
3

クリーン作業環境復旧

クリーン作業環境(Class 100以下・ISO Class 5 水準)で ヘッド交換・ディスク内部部品交換・コントローラー交換・NAND チップオフ抽出を実施します。

STEP 4 データ構造分析 - FS・RAID・VM・DB 構造再構築
4

データ構造分析

ファイルシステム・RAID・VM・DB 構造を再構築し、データを確認・抽出いたします。NTFS・ext4・XFS・ZFS・VMFS・LVM・thin pool・DBF・MDF・IBD 等に対応します。

STEP 5 抽出・検証・引渡し
5

抽出・検証・引渡し

復旧結果の 完全性を検証後、安全な媒体で引渡しいたします。Pマーク認証セキュリティ手順遵守。

STEP 6 データ・イメージングディスク完全削除
6

データ・イメージングディスク完全削除

保管期間の終了後、復旧したデータと作業用の イメージングディスクをすべて論理的に完全削除し、情報漏えいのリスクを防ぎます。Pマーク認証セキュリティ手順遵守。

必ず行うべきこと

復旧可能な範囲を決定的に高める 6つの行動 — 最初の1時間の対応がデータの命運を左右します。

  • 症状発見直後の電源遮断 — 追加損傷の遮断
  • ケーブル・USB・電源接続解除 — 外部電源隔離
  • 復旧データは別の保存媒体に保管 — 上書き防止
  • 症状・時点・使用環境・構成情報を記録 — 診断精度向上
  • 物理損傷の疑いがあれば即時 復旧天使にお問い合わせ
  • 専用復旧ソフトで安全な自己分析(複製本基準)
💡 TIP: 最初の 30分以内の対応が復旧可能範囲を大きく左右します。

絶対にしてはいけないこと

データを完全に失う 6つの行動 — 一度の誤った操作で復旧可能な範囲が失われます。

  • 繰り返しの起動・再接続・リビルド — 損傷加速
  • ケースの任意分解 — クリーン環境なしの分解は微細粉塵で即時損傷
  • 物理損傷ストレージに復旧 SW 実行 — 再試行の繰り返しで損傷拡大
  • 重要データに CHKDSK・フォーマット・初期化 — メタデータ損傷
  • 同じ媒体に新データ保存・インストール — 原本上書き
  • RAID リビルドの強行 — 残存データの上書きで復旧不可
WARNING: 上記行動はデータを完全に損失させる可能性があります。
⚠️

ストレージから異音が発生しました。電源を入れ直して試しても良いですか?

「絶対に再起動を繰り返さないでください — 即時電源を遮断する必要があります。」 異音は ヘッド損傷・物理損傷の危険信号です。電源を繰り返し接続すると、ディスク表面が傷つき(スクラッチ障害)、復旧が困難になる場合があります。クリーン作業環境(Class 100以下)でヘッドを交換する復旧サービスをご利用ください。

🖥️

どの媒体・メーカーまで復旧可能ですか?

「HDD・SSD・NAS・サーバー・SAN・DB の全媒体に対応します。」 Samsung・WD・Seagate・Toshiba・Synology・QNAP・Dell・HP・IBM・HPE・NetApp・EMC など、全メーカーに対応します。Oracle・MSSQL・MySQL・PostgreSQL 等の全 DBMS、VMware・Hyper-V・XenServer の仮想化システムにも対応します。

🗑️

誤って削除・フォーマットしたデータは復旧できますか?

「新たなデータで上書きされていなければ復旧可能です。」 削除・フォーマットの直後は、実際にデータが消えたわけではなく、データへの参照情報(リンク)だけが切れた状態です。新しいファイルの保存やインストール(上書き)を行っていなければ、復旧ソフトで復旧をお試しいただけます。

🔴

NAS / RAID で多数のディスクが脱落しました。

「リビルドを試みないでください — 復旧可能性があります。」 多数ディスク脱落状態で リビルドを強行すると残存データが上書きされる恐れがあります。電源を遮断し、ディスク順序を記録した状態でご依頼ください。仮想 RAID 再構築で安全に復旧できます。

💸

復旧費用はどのように算定されますか?

「事前にお見積もりをご案内し、お客様の同意後にのみ実施いたします。」 費用は媒体・障害種別・容量・部品状態により異なります。無料状態診断後に事前にお見積もりをご案内し、ご依頼の可否はお客様にご判断いただけます。復旧失敗時は費用が請求されません

⏱️

復旧期間はどれくらいかかりますか?

「平均 1〜3日で結果のご案内が可能です。」 期間は障害種別・容量・部品調達状況により異なります。通常の論理障害は 1〜2日、物理障害は 2〜5日、複雑な RAID / DB 障害は 5〜10日程度です。緊急時は優先処理もご案内可能です。

障害状態の確認・データ復旧のご相談

機器状態・症状をご連絡いただければ、受付後に状態確認を進めます。診断後に確認可能範囲・費用をご案内し、内容確認後にご判断いただけます。 📞 専門エンジニア相談 0120-17-1004

よくあるご質問

代表的な 4つの質問をまずご確認ください。

Q. 電源を再度入れても大丈夫ですか?
症状 (異音・認識不可・エラーメッセージ等) が出ている場合、繰り返し電源を入れると障害が進行する可能性がございます。可能であれば電源を切り、原本をそのまま保存した状態でご相談ください。
Q. 復旧ソフトを先に実行してもよいですか?
障害状態で復旧ソフトを実行すると、状態悪化につながる場合があります。
Q. NAS / RAID のディスク順序を変更してはいけませんか?
ディスク順序の変更、任意の交換、リビルドの試行は、RAID 構成情報を破損させる可能性がございます。構成情報を保存した状態でお気軽にご相談ください。
Q. どんな装置・障害に対応していますか?
HDD・SSD・NAS・暗号化 NAS・サーバー・RAID・SAN ストレージ・Oracle DB・防犯カメラ (CCTV)・ドライブレコーダー・ブルーレイレコーダーの、物理障害・論理障害・誤削除・フォーマット・暗号化など、幅広い障害事例に対応いたします。