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DATABASE RECOVERYとは?

Oracle 8i〜21C 全バージョンに対応し、削除データの照会・抽出、ブロック破損検証、CSV / SQL エクスポートを 1 つのツールで提供します。

Oracle 8i〜21C

全バージョンの Oracle データベースに対応します。

削除データ復旧

削除された行の照会・抽出に対応します。

ブロック破損検証

DB ブロック・ファイルの完全性を検証します。

CSV / SQL エクスポート

Excel CSV・sqlldr 形式で書き出せます。

多言語対応

Endian(Little / Big)を自動認識します。

DATABASE RECOVERY主な機能

Oracle データベースのテーブルデータを直接照会し、削除行の抽出から CSV / sqlldr エクスポート までを一貫したワークフローで実行。Viewer / Full の2モードと詳細なパラメータ設定で、非標準環境のデータ抽出にも対応します。

DATABASE RECOVERY テーブルデータ照会画面
01 QUERY

テーブルデータ照会

Oracle データベースのテーブルデータを直接照会します。削除された行のみを表示したり、任意のキーワードで全カラムから検索できます。

  • 削除行のみ表示フィルタ
  • 全カラム横断キーワード検索
  • 有効データと削除データを分離表示
DATABASE RECOVERY エクスポート・保存画面
02 EXPORT

エクスポート / 保存

テーブルデータを Excel CSV で保存、または SQL ローダー(sqlldr)形式 でエクスポート。sqlldr 用コントロールファイルとデータ抽出機能を提供します。

  • Excel CSV 形式で保存
  • sqlldr 形式エクスポート
  • コントロールファイル自動生成
DATABASE RECOVERY カタログ構成画面
03 CATALOG

カタログ構成

カタログ保存パスを設定後にデータベースを選択。Oracle バージョン、抽出データフォルダ指定、削除行表示の有無、言語設定が可能です。

  • カタログ保存パス・DB 選択
  • 抽出データフォルダ指定
  • 削除行表示・言語設定
DATABASE RECOVERY パラメータ設定画面
04 CONFIG

パラメータ設定

Oracle データベースのパラメータを詳細設定。Endian(Little / Big)、ブロックサイズ、キャラクタセット等、非標準環境でもデータ抽出を可能にします。

  • Endian(Little / Big)指定
  • ブロックサイズ・キャラクタセット
  • 非標準環境のデータ抽出

DATABASE RECOVERY
エディション別 サポート範囲

用途に応じて 2 つのモードを提供。Viewer は即時照会・CSV 出力、Full は抽出・検証・破損対応までを行えます。

機能説明 Viewer モード ⭐ Full モード
Oracle 対応バージョン(8i〜21C)
Endian 対応(Little / Big)
多言語対応
テーブルデータ照会
データ検索(全カラム検索)
データの CSV エクスポート
削除データの照会/抽出
テーブルデータ抽出(sqlldr コントロールファイル)
テーブル情報の推論(system ファイルが無い場合)
データベースブロックの一括ダンプ(Hexa)
データベースブロックの整形ダンプ
データベースブロック検証
データベースファイル検証
破損マーキング(ブロックの破損/正常マーキング)
破損ブロックの登録
破損ブロックを除外したデータ抽出/照会

DATABASE RECOVERY の機能詳細

DELETED ROWS

削除行のみ表示フィルタ

削除された行のみを抽出して表示し、有効データと分離して確認できます。誤って削除されたレコードの特定を効率化します。

SEARCH

全カラムキーワード検索

任意のキーワードで全カラムを横断検索し、対象データを素早く特定。大規模テーブルからのデータ抽出を支援します。

SQLLDR

sqlldr エクスポート

SQL ローダー(sqlldr)形式でエクスポートし、コントロールファイルとデータを生成。他システムへの取り込みを容易にします。

ENDIAN

Endian 自動認識

Little / Big Endian を自動判別し、異なるプラットフォームで作成されたデータベースからもデータを抽出します。

INTEGRITY

破損ブロック検証

DB ブロック・ファイルの完全性を検証し、破損箇所を検出し、データの信頼性を確認できます。

MULTI-LANG

多言語・キャラクタセット対応

多言語データと各種キャラクタセットに対応し、ブロックサイズの手動指定で非標準環境のデータも抽出します。

DATABASE RECOVERY よくある質問

Viewer モードと Full モードの違いは何ですか?
Viewer モードは、データを即座に確認し CSV で書き出せる基本の照会モードです。Full モードはこれに加え、テーブルデータ抽出(sqlldr)、ブロックダンプ分析、ブロック/ファイル検証、破損マーキングおよび破損ブロックを除外した復旧など、高度な復旧機能を提供します。
どの Oracle バージョンに対応していますか?
Oracle 8i から 21C まで全バージョンに対応します。Little Endian(x86 Linux・Windows)と Big Endian(IBM AIX・HP-UX・Solaris)のデータベースファイルをいずれも処理できます。
削除されたデータも復旧できますか?
はい。削除された行のみを絞り込んで確認でき、Full モードでテーブルデータを抽出(sqlldr)して復旧できます。Viewer モードはデータの閲覧・確認が中心です。
どのような方が利用できますか?
DATABASE RECOVERY は、国家機関・捜査機関・公的フォレンジックセンター専用に、契約を通じて供給されるソリューションです。一般企業・個人への販売は行っておらず、機関認証後に評価版および導入のご相談が可能です。
ライセンス価格はいくらですか?
国家セキュリティポリシー上、詳細なライセンス構成・お見積もりは機関認証後に個別にご案内します。詳細は下記のお問い合わせ窓口までご連絡ください。
デモ評価版を受け取れますか?
必要に応じて、期間を限定した評価用ライセンス(デモ)を提供します。機関情報・ご担当者連絡先を含むデモ/お見積もりのお問い合わせを受け付けた後、要件(対象機器・事案種別・予算等)の協議を経て評価版を提供します。
導入の手順はどうなりますか?
4 ステップで進みます。1) 機関情報・ご担当者連絡先を含むデモ/お見積もりのお問い合わせ受付、2) 要件(対象機器・事案種別・予算等)の協議、3) 必要に応じて期間限定の評価用ライセンス(デモ)提供、4) 最終構成の確定後、供給およびオンボーディング(基本的な研修・設置支援)。

導入のご相談

復旧天使 DATABASE RECOVERY は、国家機関・捜査機関 専用 として、契約を通じて供給されるソフトウェアです。
下記の窓口より導入のご相談・トライアルプログラムのご依頼を承ります。

導入の流れ(4ステップ)

  1. 1 機関要件の分析・デモ提供 機関情報、ご担当者様の連絡先、対象案件種別を伺い、デモ環境にてご紹介します。
  2. 2 トライアル導入 (Trial Program) 期間限定の評価用ライセンスを提供。貴機関の実環境で性能・操作性をご確認いただきます。
  3. 3 評価・最終構成確定 トライアル結果を踏まえ、ライセンス数・運用構成・保守範囲を最終確定します。
  4. 4 正式導入 納品後も継続的なアップデートを提供します。

ご相談窓口

復旧天使カスタマーサポートへ、お電話または下記のお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

電話でのご相談
0120-17-1004
受付:平日 10:00〜17:00
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