16進数ビューアでRAID構成ディスクの順番を確認する
Buffalo TeraStation等のディスクは、16進数(HEX)ビューアで表示するとディスク番号が表示される場合があります。手動で仮想RAIDを構築する際の、ディスク順の確認に活用できます。
作業用PC:Windows PC / 接続方法:SATAケーブル / 使用ソフト:復旧天使STANDARD RAID
01RAID構成ディスクの取り出しと作業準備
NASをシャットダウンして、格納されているディスクをすべて抜き出します。
ディスクを抜き出す際は、元の並び順を必ず控えてください。
復旧作業用コンピュータを1台用意します(OSはWindows / Macintosh / Linuxのいずれでも構いません)。
02復旧天使のインストール
作業用コンピュータのWebブラウザで復旧天使Webサイトにアクセスし、復旧天使STANDARD RAIDの体験版をダウンロードします(インストールするOSに合わせてファイルを選択)。ダウンロードしたファイルを解凍し、インストーラを実行してインストールします。インストール後にソフトが起動した場合は、いったん終了させます。
03RAID構成ディスクの接続
作業用コンピュータに、抜き出したRAID構成ディスクをすべて接続します。
SATAケーブルで接続する場合は、作業用PCをシャットダウンしてから接続してください。
04アドバンスドモードで起動
「復旧天使ソフトウェア管理」 から復旧天使STANDARD RAIDの体験版を 「アドバンスドモード」 で起動します。
ウィザードモードで起動しても、本作業は行えません。
0516進数ビューアで表示
「接続されたストレージ」の下に表示されているRAID構成ディスクの1つを選択した状態で、「16進数ビューアでストレージを表示」 アイコンをクリックします。
06ディスク番号の確認
プロパティ画面が16進数表示に切り替わったら、16進数ビューア右側のテキストにディスク番号が表示されているか確認します。表示されている場合は、他のドライブも同様に確認します。すべてのディスク番号を確認すれば、筐体から抜き出す前のディスク順が分かります。




