復旧天使

ネットワークディスクを保存先として指定する方法

復旧したデータの保存先として、ネットワークディスク(NAS等の共有フォルダ)を指定する方法を解説します。

💡 作業環境

作業用PC:Windows PC(Windows 10) / 接続方法:ネットワーク / 使用ソフト:復旧天使STANDARD RAID Ver6.12.2 以降

01ネットワークドライブの割り当て

作業用コンピュータで 「ネットワーク」 画面に移動し、表示されているデバイスから保存先として使用するサーバーを開きます。共有フォルダを右クリックして 「ネットワークドライブの割り当て」 を選択します。

使用するドライブ文字を設定し、「サインイン時に再接続する」 にチェックが入っていることを確認して 「完了」 をクリックします。

02保存先にネットワークディスクを指定

復旧天使STANDARD RAID のデータ保存先指定画面で、割り当てたネットワークディスクが表示されていることを確認し、保存先として指定します。

⚠ 注意

データスキャン作業が必要な場合は、事前にスキャンを完了させてください。

03サインインとデータ保存

Windowsのセキュリティ画面が表示されたら、ユーザー名・パスワードを入力してオンライン状態にします。「保存」 をクリックするとデータの保存を開始します。

よくあるご質問

Q保存先にNASなどのネットワーク共有を指定できますか?
はい。ネットワークドライブを割り当てれば、復旧天使の保存先としてネットワークディスクを指定できます。
Q保存時に認証を求められます。
Windowsのセキュリティ画面でサーバーのユーザー名・パスワードを入力し、オンライン状態にしてから保存してください。
Q復旧元と同じディスクに保存してよいですか?
復旧元への保存は上書きの恐れがあるため避け、別のディスクやネットワーク先に保存してください。
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