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IODATA HDL2-H2 拡張ボリュームからのデータ復旧

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[目次]
・作業環境
・作業手順
 1.復旧天使Standardのインストール
 2.NASから取り出したディスクの接続
 3.復旧天使Standardの起動
 4.消失データのスキャン
 5.スキャン結果の確認
 6.データの保存

[作業環境]
 作業用PC:Windows PC
 接続方法:SATAケーブル
 使用ソフト:復旧天使Standard(Windows) Ver6.12.2

[作業手順]
1.作業用コンピュータに復旧天使Standardをダウンロードしてインストールします。

2.LANDISKをシャットダウンしてディスク1台を抜き出し、外付けケース等を使用して作業用
 コンピュータに接続します。
 ディスクは2台とも正常に稼働していたのであれば、どちらのディスクを使用しても問題あり
 ません。ディスクにエラーが発生している場合は、正常な状態のディスクを使用して下さい。

3.復旧天使Standardをアドバンスドモードで起動します。


4.SGI XFSパーティションをダブルクリックして中を開くと、既存データを確認することができ
 ます。




 データを削除した場合は、消失データのスキャンを行います。



5.スキャンが完了したらエクスプローラ画面でスキャン結果を確認します。画像やテキスト、
 PDFファイルの場合は、プレビュー機能を使用してソフトウェア上でファイルを開いて確認
 することができます。




6.スキャン結果に希望データが確認されたら、データを保存して作業完了です。
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ディスク自体が壊れているような場合は、復旧ソフトでは対応できません。作業を行うことでより悪化してしまう可能性がありますので、作業がご不安なお客様や接続する設備や環境がない場合、大事なデータだからプロに依頼したいというお客様は復旧サービスをご利用ください。

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