1. ホーム
  2. サポート
  3. 復旧事例と技術情報
  4. 誤ってNTFS形式のフラシュメモリーをFAT32形式にフォーマットしてしまった

復旧事例と技術情報

ソフトウェアの使用方法に関するマニュアルや
復旧事例をご案内致します。

  1. 全て
  2. NAS
  3. HDD
  4. メモリー
  5. RAID
  6. Mac
  7. その他
メモリー

誤ってNTFS形式のフラシュメモリーをFAT32形式にフォーマットしてしまった

  • シェアする
  • LINEに送る
  • ツイートする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocketに保存
NTFSフォーマットで使用していたフラッシュメモリーを、FATでフォーマットしてしまい、保存していたデータが消去されてしまった場合に「復旧天使Standard」を使用してデータを復旧する手順をご案内します。

[手順1]
復旧対象となるフラッシュメモリーを作業用コンピュータに接続し、復旧天使を起動します。
接続されたストレージに復旧対象のフラッシュモリーが表示され、FATパーティションとなっていることが確認できます。



[手順2]
フォーマットによって消去されたNTFSパーティションを検索します。
接続されたストレージから復旧対象のフラッシュメモリーを指定し、パーティション管理をクリックします。



[手順3]
パーティション管理画面で「メタデータで検出できないパーティションを検索」をクリックします。
パラメータ指定画面で、検索するファイルシステムにチェックを入れます。今回のケースでは、NTFSが検索対象となります。



[手順4]
スキャンによってNTFSパーティションが見つかりました。



[手順5]
そのまま「終了」をクリックすると、接続されたストレージに表示されたフラッシュメモリーに、スキャンしたNTFSパーティションが追加されます。
※あくまでソフトウェア上の操作となりますので、実際のフラッシュメディアへのデータの書き込みは行われません。



[手順6]
追加したNTFSパーティションをダブルクリックして開き、中を確認します。
復旧データがない場合は「詳細スキャンの実行」をクリックします。



[手順7]
消失データのスキャンを行い、結果を確認します。



復旧したいデータがある場合は、データを指定して「保存」をクリックします。
保存したデータが正常に開くことを確認したら、データ復旧は完了です。
復旧天使を使ってみる
プロに復旧を依頼する

ディスク自体が壊れているような場合は、復旧ソフトでは対応できません。作業を行うことでより悪化してしまう可能性がありますので、作業がご不安なお客様や接続する設備や環境がない場合、大事なデータだからプロに依頼したいというお客様は復旧サービスをご利用ください。

POINT 1
復旧できた時だけ
お支払い
POINT 2
復旧歴20年の
技術者が対応
データ復旧サービス
復旧天使
Copyright © 2007-2022 LIVEDATA All Rights Reserved.
ページの先頭へ