ハードディスクのデータ復旧

認識しない、異音などの機械的な障害も1.73日のスピード復旧
顧客満足度91.79%の安心サポート、いつでもご相談ください

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ハードディスク復旧の技術と流れ

差別化された復旧天使の初期診断サービス
技術・設備・経験に基づいた制度の高い診断結果をご提供します。

診断作業風景
正確で早い診断20年という豊富な復旧経験とデータ復旧業界で世界的に信頼の厚い復旧専用ツールを利用して行なう初期診断は、安全で確実な診断結果をお客様にお伝えいたします。自社内にラボを設置していますので、初期診断は約30分程度、お見積もりまでお待たせしません。
ハードディスク復旧ツール
論理・物理障害に対応論理障害にはデータ復旧企業や捜査機関等にも導入されている弊社復旧ソフトウェア「復旧天使」を利用して、正確な論理領域の分析を行なう事ができます。また、ハードディスクの機械的損傷等には安全にパーツを交換する「HDDSURGERY」ツールを使用して安全・確実に物理障害の復旧に対応できます。
プライバシーマーク
安全なセキュリティ環境プライバシーマークを取得、24時間安全な環境でお客様のデータを保護しています。社内システムには256bitの暗号化のPGPソリューションを導入、入退室管理と共に、安全なワークスペースを構築しています。

物理障害の対応で重要な4原則

1. 正確な障害メディアの初期診断
復旧作業風景ハードディスクの復旧を成功させるために一番重要な要素は、エンジニアの経験とスキルです。ツールや施設も大きな要因ではありますが、それらを使いこなすエンジニアがいなければ復旧の結果には反映されません。弊社では、データ復旧ソフトウェアの開発・販売、データ復旧の技術トレーニングを実施しており、データの論理障害に対する理解度、対応能力も高く、機械的な故障に対しても的確な作業ができる技術があります。窓口に障害メディアをお持込みいただければ、30分ほどで正確な診断結果をご案内致します。
2. 精密機器を扱うためのクリーン環境
クリーンブースハードディスクに機械的損傷が発生している場合は、ディスクを分解して内部のパーツを交換する作業を行います。社内ラボに設置されたクリーンブース内は実測値クラス15というレベルの環境であり、塵や埃などの外的要因を排除した状態で安全に作業を行います。
※復旧会社でよく使用されているクリーンベンチは、通常クラス100(1立方フィート当たり0.5マイクロメートル以上の粒子数が100未満に保った状態)のものが多い。
3. ディスク復旧に必要なドナーパーツ
ドナーパーツ弊社では重度物理障害(Lv4)といわれる状態であっても、社内ラボですべて対応が可能な設備と技術があります。代理店等では、物理障害を外部のパートナーに依頼することも多く、時間と費用がかかるだけでなく、実際の障害メディアや復旧データが物理的に移動するため、お客様の知らないところでセキュリティ上のリスクが発生している可能性があります。プライバシーマークを取得し、お客様の情報を扱う復旧ルームの入退室制限など、セキュリティ面でも安心してご依頼いただけます。
4. 情報管理とセキュリティ
セキュリティお客様からお預かりするメディアは外部へ持ち出すことなく、全て社内で管理、復旧作業を行っています。プライバシーマークの取得や復旧作業をおこなう専用の復旧ルームには、入退室が管理されています。
さらに、復旧データは暗号化された状態で保存、納品後のデータの完全廃棄など他社よりワンランク上のセキュリティー対策をおこなっています。

ハードディスク復旧の流れ

STEP 1
ハードディスク診断最初にハードディスクのモデル、容量が正常に認識できるかを確認します。
次にヘッドテストを実施して、複数のヘッドとメディアの状態を確認します。
STEP 2
認識できない場合ヘッド、モーター交換を実施する場合はクラス100のクリーンブース内で損傷部品の交換を行ないます。
基板やチップの損傷は、PCB修理を実施します。
STEP 3
分析とコードの修復メディア損傷(セクター不良)が発生している場合は、スキップさせてイメージを取得します。
論理領域の分析や損傷情報を、様々な専用ツールを使用して修復します。
STEP 4
整合性の確認障害ディスクから抽出したデータが正常に開けるのかを確認、ファイルが破損している場合はファイルに対し修復を行ないます。
データリストを作成してお客様にご報告。
復旧天使
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