ハードディスクのデータ復旧

認識しない、異音などの機械的な障害も1.73日のスピード復旧
顧客満足度91.79%の安心サポート ※2013年12月現在

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メーカ・製品別 ハードディスクの特徴

HDDのメーカやブランド、モデルによって故障の原因に偏りがあり、
各メーカの特徴を知ることで、正確な作業・高い復旧率を可能にします。

外付けHDDの復旧

すべてのブランド、メーカーに対応

USBタイプの外付けHDDは抜き差しや電源のオン・オフが繰り返されるため、最も故障しやすい記憶媒体の一つです。
物理的な障害に対応する技術力と、各ファイルシステムの知識を備えたLIVEDATAが復旧を可能にします。

外付けハードディスクの障害事例
USBタイプの外付けHDDの一部は、購入時にFATという形式を採用しています。
このファイルシステムは、データ領域の一部が損傷するだけで、ファイル名やディレクトリが正常に復旧できない場合があります。
LIVEDATAではこのFAT情報を手作業で修復できる技術があり、可能な限りファイル名、フォルダ構造を復元してデータを復旧します。

障害例1  認識しない、初期化の表示がでる、落とした。

マイコンピュータに表示しない、マウントしない場合も、ディスクの管理やユーティリティで認識していれば、最悪の状態は避けられます。外付けを落としたり、転倒させた場合は内部のパーツが故障している可能性が高いため、そのまま電源を入れるとプラッタが削れて、二度と復旧できなくなります。
絶対に電源は入れないでください。

障害例2  暗号化の外付けHDDにも対応可能

右は自動暗号化の外付けハードディスク内部の基板です。
ここに搭載されているチップが暗号化を行っていますので、暗号化を設定したご記憶がない場合も、ご依頼時には外付けケースも一緒にご依頼ください。

暗号化された外付けハードディスクは、接続するとパスワード認証画面が表示されます。
パスワードの認証に何度も失敗すると、ロックがかかり中のデータにアクセスできなくなりますので注意してください。

“外付けHDDをご依頼いただく場合は、ケース、電源アダプタも一緒にご郵送ください。”

対応外付けハードディスク一覧

HD-250U2, HD-CB1.0TU2,
HD-CB1.5TU2, HD-CB2.0TU2, HD-CE1.0TIU2, HD-CE1.0TLU2

HD-CE1.0TU2, HD-CE1.5TU2, HD-CE320IU2, HD-CE500IU2, HD-CE500IU2, HD-CE500LU2, HD-CE500U2, LS-C1.0TL

LS-H320GL, LS-
HD-250U2, HD-CB1.0TU2, HD-CB1.5TU2, HD-CB2.0TU2, HD-CE1.0TIU2, HD-CE1.0TLU2

HD-CE1.0TU2, HD-CE1.5TU2, HD-CE320IU2, HD-CE500IU2, HD-CE500IU2, HD-CE500LU2, HD-CE500U2, LS-C1.0TL

LS-H320GL, LS-
LHD-NAS160W, LHD-NAS250W, LHD-NAS300W, LHD-NAS320W, LHD-NAS400W, LHD-NAS120V, LHD-NAS160V, LHD-NAS250V, LHD-NAS300V
Network Space 500GB, Network Space 1TB

外付けハードディスクの
復旧費用と所要時間

  • 軽度障害
  • 中度障害
  • 重度障害
障害レベル 障害内容 料金(税込)
軽度障害 ハードディスク自体に損傷なし、交換部品が必要ない場合 43,200円~
中度障害 リカバリー後のデータ復旧、 基板損傷、軽度のセクタ不良など 64,800円~
重度障害 ヘッド不良、モーターの不良、重度のプラッタ損傷、
ハードディスクに複合的な問題が発生している場合など
108,000円~
その他 上記のエラーが複合的に発生する深刻な状態でも 最大で
270,000円
  1. ※ 水没・落下などからの復旧は別途お見積もりとなります。
  2. ※ 他社又はお客様側で一回以上分解作業されたハードディスクの復旧は、別途お見積もりとなります。
  3. ※ データ復元費用、復旧時間をご報告致しますので、診断結果を確認後、データ復旧作業を正式にご依頼ください。

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