Ver7.9 アップデート

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ソフトウェアアップデートのお知らせ Ver7.9

2019.07.05

お客様各位

平素より復旧天使ソフトウェア製品をご利用頂き、誠に有難うございます。
この度、復旧天使が「Ver 7.9」にアップデートされましたので、ご案内致します。

[アップデート内容]


- 復旧天使 Standard / Standard RAID


 ・フィルタを適用したコピー時に、フォルダに対してもマスクを適用(Synology NAS のみ)
 ・NTFSの拡張インデックス
  ->NTFSで複数のファイルが消去されたとき、MFTの末尾が切り捨てられます。
   ディスク上には残っていますが、$ MFTファイル自体は短くなります。
   インデックスステージでは、ソフトウェアが$ MFTの終わりの部分を越えてさらに含まれるディスクリプタがあるかを確認します。
   これにより、一部のシナリオでは、失われたファイルをより迅速に見つけることができます。


- 復旧天使 Professional (HOME)

 ・sparseコンポーネントのspanをsparse仮想ディスクに変換する機能
  ->VMwareは、仮想ディスクに分割ファイル形式を使用しています。(一つのchunkが2GBに分割されています)。
   このような場合には、デルタファイル(VM stateスナップショットから作成)も2GBに分割されます。
   このファイルを使用するためには、spanで組み合わせる必要があり、それらをデルタとして使用するには、spanをsparseファイルに
   変換する必要があります。(デルタファイルに適用されるため)
   この機能は、7.9バージョンに搭載されました。


 ・VDで一般ファイルを開く
  ->この機能は、ユーザーがディスクイメージ/仮想ディスクとしてソフトウェアでファイルを開き、チャンクを再配置したいときに
   使用します。   (例えば、失われた末尾を追加したり、手動でフラグメントから構成したりします。)
   デフォルトでは、ソフトウェアは仮想ディスクを解析して、仮想の形で表示します。
   baseファイルに戻すには(コンテナ管理) - base(plain)ファイルで開いてください。

 ・仮想ディスクのプール - ディスクのクローンのために、ディスクを仮想ディスクとして開く機能

 ・復旧キーのバージョンが1ではない場合の、BitLocker認識の問題を修正

 ・BitLocker "plain key"フォーマット関連のバグを修正

 ・split VMDK形式の差分ファイルの適用関連バグを修正


 ・NTFSの拡張インデックス



- 復旧天使 Professional (Business、Expert)、Technician

 ・DeepSparイメージフォーマットのサポートDDI損傷ブロックマップを含む
  ->DeepSparデータ復旧ソフトウェア/ハードウェア取得したイメージファイルをサポートしました。
   
plain diskイメージファイル使用と、BadBlockMapをサポートします。


 ・オーバーデグレートRAIDの再構築のための仮想パターンストレージのサポート
  ->オーバーデグレート(RAID0であれば1本、RAID5であれば2本、RAID6であれば3本以上故障した状態)で使用可能です。
   認識可能なドライブからデータを取得し、損失したドライブに対して、仮想パターンストレージ機能を利用して、ドライブ領域を
   パターンで埋め尽くします。
   この機能を使用しても、復旧結果が良くなることはありませんが、破損領域と破損していない領域を明確に区別することができます。


 ・sparseコンポーネントのspanをsparse仮想ディスクに変換する機能
  ->VMwareは、仮想ディスクに分割ファイル形式を使用しています。(一つのchunkが2GBに分割されています)。
   このような場合には、デルタファイル(VM stateスナップショットから作成)も2GBに分割されます。
   このファイルを使用するためには、spanで組み合わせる必要があり、それらをデルタとして使用するには、spanをsparseファイルに
   変換する必要があります。(デルタファイルに適用されるため)
   この機能は、7.9バージョンに搭載されました。


 ・VDで一般ファイルを開く
  ->この機能は、ユーザーがディスクイメージ/仮想ディスクとしてソフトウェアでファイルを開き、チャンクを再配置したいときに
   使用します。(例えば、失われた末尾を追加したり、手動でフラグメントから構成したりします。)
   デフォルトでは、ソフトウェアは仮想ディスクを解析して、仮想の形で表示します。
   baseファイルに戻すには(コンテナ管理) - base(plain)ファイルで開いてください。

 ・仮想ディスクのプール - ディスクのクローンのために、ディスクを仮想ディスクとして開く機能

 ・復旧キーのバージョンが1ではない場合の、BitLocker認識の問題を修正

 ・BitLocker "plain key"フォーマット関連のバグを修正

 ・split VMDK形式の差分ファイルの適用関連バグを修正


 ・NTFSの拡張インデックス



[アップデート方法]
ダウンロードページよりソフトウェアをダウンロードしてインストール後、ご使用中のライセンスを登録して下さい。
無料サポート期間内であれば、そのままライセンスをご登録頂けます。
無料サポート期間が終了している場合は、別途ライセンスのご購入が必要となります。
サポート期間は、復旧天使Webサイトのマイページでご確認下さい。

今後とも復旧天使ソフトウェアをご愛用下さいますよう宜しくお願い致します。

                                 以上

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