
サーバー・ストレージ状態解析
Oracle 復旧事例の多くは、他社のサーバー復旧後に DB が損傷して再依頼されたケースです。サーバー・ストレージ状態を確認したうえで、Oracle 構造解析を進めます。
Oracleデータベースが起動できず、業務停止でお困りではありませんか? 当社は DBF、CONTROL、REDO 等の各種ファイルや、ASM、RAC といった高度なクラスター構成をダイレクトに解析し、 安全かつ迅速にデータを抽出します。
ORA-00600 や ORA-01578 などの致命的なエラー発生時、安易に強制マウントや不確実なリカバリコマンド(recover database等)を実行すると、SCN(システム変更番号)の不整合をさらに悪化させ、復旧が絶望的になります。
被害を最小限に抑えるため、直ちにインスタンスをシャットダウンし、Oracle専任エンジニアにご相談ください。Alert Log や ORA エラーの内容を保存した状態でご相談ください。
また、対象データを抽出できなかった場合は費用は一切発生しません。当社では完全成果報酬制を採用しているため、法人のお客様も費用面のリスクを抑えてご依頼いただけます。
お見積り内容も明確にご提示いたしますので、社内稟議やご決裁の際にも安心してご利用いただけます。
専用装置で状態診断を行い、24時間以内に確認可能な範囲・期間・費用をご案内いたします。
復旧成功時のみ費用が発生し、復旧不可時は一切請求いたしません。
DB 起動不能・マウント不可・ORA-エラー発生時の障害解析に対応しています。DB 起動不能な状態でも対応可能です。
マウント不可能な状態や、カタログ構造が破損した深刻な論理障害に対しても、自社開発の専用エンジン 「Recovery Angel Database Recovery」 を用いて DBF ファイルを直接(HEXレベルで)解析します。損傷したテーブル空間やレコード単位での詳細なデータ抽出を実現します。
Oracle のバージョン・構造により解析方式が異なります。復旧天使は環境情報をもとに、状態確認後に解析を進めます。
Oracle 8i ~ 21c、CDB & PDB 含む
Big Endian (RISC)、Little Endian (x86)、および多言語文字セット
損傷領域や整合性の状態により、復旧可能範囲が変わる場合がございます。
Oracle DB 復旧は「DB だけ」を対象とせず、
サーバー・ストレージ階層まで合わせて分析することで、障害の全体像を把握できます。
Oracle 復旧のご依頼をお受けしたさまざまな事例において多数の対応実績 (2023年〜2025年) を重ね、お客様に解析結果をご案内してまいりました。病院・ホテル・企業・政府機関等で多数の対応事例があり、いかなる障害にも自社開発ツールを直接改修・拡張してケースごとの障害タイプに対応いたします。

Oracle 復旧事例の多くは、他社のサーバー復旧後に DB が損傷して再依頼されたケースです。サーバー・ストレージ状態を確認したうえで、Oracle 構造解析を進めます。

復旧天使が自社開発した Recovery Angel Database Recovery により DBF を直接分析し、確認可能なデータ範囲をご案内します。DB 起動不可や internal code error 発生時も対応します。
受付後、専用設備による無料診断を実施し、障害状況やデータ抽出の可能性、対応内容、お見積りをご案内します。
内容をご確認いただき、お客様のご了承をいただいた場合にのみ復旧作業を開始いたします。診断後にご依頼を見送られた場合でも、診断費用は一切かかりません。
環境情報をもとに DBF・SCN・カタログ構造を解析します。
Oracle は構造分析の比重が大きいため、「正確な所要時間」は診断後にご案内いたします。緊急のご要請時は 24時間対応を実施しております。
イメージ取得および安全な作業環境の構築
DBF・カタログ・整合性の分析
テーブル・スキーマ範囲の抽出
ご依頼形式 (DMP・SQL) でのご提供および検証
損傷範囲・容量・構成により費用が異なります。
正確な状態診断後に、確定した作業費用を迅速にご案内いたします。
Oracle DB 障害解析事例をご紹介します。
各障害タイプのデータベース構造を分析し、障害内容に応じた復旧解析を実施します。
· 診断: 特定テーブルセグメントヘッダーブロック損傷 (ORA-01578) によりデータ照会不可
· 作業: DB は正常 Open / Alert log でファイル番号 12、ブロック番号 2015922 損傷確認
· 復旧: Recovery Angel Database Recovery ツールを用いてデータ復旧
· 診断: 特定テーブルを誤って削除しデータ照会不可状態
· 作業: 自社開発 Recovery Angel Database Recovery ツールでカタログ分析
· 復旧: 削除直前のスキーマ・データを抽出して対応結果
3つの方法で復旧をご依頼いただけます。
診断後に確認可能な範囲と費用をご案内します。
全国どこでも宅配でお送りいただければ
状態確認後に解析を進めます。
緊急解析対応が必要な場合、お電話のご相談時に緊急受付をご要請ください。優先診断をご案内しています。
Oracle・DB 復旧は、データファイル(DBF・MDF・FRM・IBD)・ログ(REDO・ARCHIVE)・コントロールファイルの内部構造解析がきわめて重要です。誤った起動試行・DROP 操作は復旧を不可能にするため、症状を確認した直後に操作を中止し、業者へご依頼いただくのが安全です。
復旧天使は 30年の実績を持つ DB エンジニアが Oracle DBF / MSSQL MDF / MySQL InnoDB / PostgreSQL 等のブロックレベル解析装備で作業を行い、Oracle・MSSQL・MySQL・MariaDB・PostgreSQL・Sybase 等の全 DBMS に対応します。
30年の実績を持つ DB エンジニアが ブロックレベル解析・ログ再構築技術で、誤って DROP / TRUNCATE・データファイル損傷まで状態を保ったまま復旧作業を行います。Oracle・MSSQL・MySQL・MariaDB・PostgreSQL など全 DBMS に対応します。
無料診断のお申し込み症状別の段階的対応。DB 停止・データファイルバックアップ・業者依頼。
誤って DROP・TRUNCATE・データファイル損傷・コントロールファイル損傷・REDO ログ損傷など、症状別復旧可能範囲。
直ちに使用を中止し、復旧天使にお問い合わせが必要な 8つの主要症状をご確認ください。
状態診断 → イメージクローニング → パラメータ分析 → ブロック抽出 → ダンプ検証 → 完全削除
DB 構造を守る最初の 1時間の行動ガイド。DO 6つ / DON'T 6つ。
Oracle DBF・MSSQL MDF・MySQL InnoDB・誤 DROP など、最も多い 6件。
Oracle・DB で誤って DROP TABLE・データファイル損傷・起動不可等が発生した場合、直ちに DB を停止してください。データファイル(DBF・MDF・IBD)・REDO ログ・コントロールファイルを別の媒体にバックアップすることが最重要です。
誤って DROP TABLE・TRUNCATE・UPDATE 直後であれば、Oracle Flashback・MSSQL Transaction Log・MySQL Binary Log で復旧をお試しいただけます。新規 INSERT / UPDATE を中止し、ログを保存してください。
Oracle Flashback Query・MSSQL Transaction Log・MySQL Binary Log の解析に対応。
データファイル損傷・コントロールファイル損傷・REDO ログ損傷は専用装備が必要です。復旧天使では Oracle DBF / MSSQL MDF / MySQL InnoDB ブロックレベル解析で確認可能なデータ範囲を分析します。
ブロックレベル解析・全 DBMS 対応・事前にお見積もりをご案内。
Oracle・MSSQL・MySQL・MariaDB・PostgreSQL・Sybase・DB2 など全 DBMS に対応します。病院・国家機関・大企業の重要 DB を復旧してきた実績が数多くあります。
Oracle DBF / MSSQL MDF / MySQL InnoDB / PostgreSQL 等のブロックレベル解析装備を備えています。データファイル・REDO ログ・ARCHIVE・コントロールファイルの構造分析に対応します。
Pマーク認証の情報セキュリティ管理体制のもとで DB 復旧を実施します。病院・国家機関・大企業の重要 DB の機密保持を厳格に管理します。
DB は内部構造の損傷で復旧難易度が大きく変動します。誤った起動試行を中止し、データファイルバックアップ後、復旧天使にご依頼ください。
| 障害種別 | 代表症状 | 自己復旧 | 業者依頼 | 難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 🗑️誤 DROP TABLE・TRUNCATE | テーブル消失・データ消失・Flashback で復旧可能性 | 試行 | 推奨 | 中 |
| 📂誤 UPDATE / DELETE | 誤った WHERE 条件で大量データ変更・削除 | 試行 | 推奨 | 中 |
| ⚠️データファイル損傷 | DBF / MDF / IBD ファイル損傷・読み取り不可 | 不可 | 必須 | 高 |
| ⚙️コントロールファイル損傷 | DB 起動失敗・コントロールファイル不一致 | 不可 | 必須 | 高 |
| ⚡REDO・ARCHIVE 損傷 | REDO ログ・アーカイブログ損傷でリカバリ不可 | 不可 | 必須 | 高 |
| 🔄DB 起動不可 | STARTUP 失敗・ORA-XXXXX エラー・OPEN 失敗 | 不可 | 必須 | 高 |
| 💾ストレージ障害 | DB 配置ストレージのディスク・RAID 障害 | 不可 | 必須 | 高 |
| 🦠ランサムウェア感染 | データファイルが暗号化され、DB 起動不可 | 不可 | 必須 | 高 |
データが重要な場合 — 復旧業者へのご依頼を推奨します。ご自身での復旧試行中の一度のミスが取り返しのつかないデータ損失につながる可能性があります。
費用を抑えるため自己診断を試みる場合 — 試行は可能ですが、状況により誤操作で症状が悪化し、その後ご依頼いただいても復旧できなくなる事例が発生します。データの重要度を慎重にご判断のうえ、お決めください。
DB は誤った操作で損傷が拡大します。以下の症状が現れた場合は直ちに操作を中止し、データファイルをバックアップ後、復旧天使にご依頼ください。
| 症状 | 詳細説明 | 即時対応 |
|---|---|---|
| 🚫誤 DROP TABLE / TRUNCATE | 誤って DROP TABLE・TRUNCATE で重要データ消失。 | 直ちに新規 INSERT 禁止・ログ保存 |
| ❌DB 起動不可 | STARTUP / OPEN 失敗・ORA-XXXXX エラー多発。 | 繰り返しの起動試行禁止・即時依頼 |
| ⚠️データファイル損傷 | DBF / MDF / IBD ファイル損傷・読み取り不可。 | バックアップ後・即時依頼 |
| 📜コントロールファイル損傷 | コントロールファイル損傷・不一致でリカバリ不可。 | 追加変更禁止・即時依頼 |
| 🦠ランサムウェア感染 | データファイルが暗号化され、DB 起動不可。 | 感染拡大の防止・即時依頼 |
| 🔄REDO / ARCHIVE 損傷 | REDO ログ・アーカイブログ損傷でロールフォワード不可。 | 追加変更禁止・即時依頼 |
| 💾ストレージ障害 | DB 配置ストレージのディスク・RAID 障害。 | リビルド禁止・即時依頼 |
| 💧物理損傷 | サーバー水没・火災・落雷で物理損傷。 | 電源遮断・即時依頼 |

DB バージョン・データファイル・REDO・コントロールファイル状態を非破壊で診断し、復旧可能範囲を評価します。

データファイル(DBF・MDF・IBD)・REDO ログ・コントロールファイルのセクター単位複製データを確保します。

データファイルブロック構造を分析し、テーブル・インデックス・LOB の確認可能なデータ範囲を分析します。

REDO ログ・ARCHIVE ログ・Transaction Log・Binary Logを解析し、削除・更新前のデータを再構築します。

抽出データを DMP / SQL / CSV / Parquet 等の形式で書き出し、検証後に安全な媒体でお渡しします。

保管期間終了後、イメージングディスクをすべて論理的に完全削除し、情報漏えいを防ぎます。Pマーク認証のセキュリティ手順を遵守。
復旧可能な範囲を大きく高める 6つの行動 — 最初の1時間の対応がデータの命運を左右します。
データを完全に失う 6つの行動 — 一度の誤った操作で復旧可能な範囲が失われます。
「即時新規 INSERT を中止してください — 復旧可能性があります。」 Oracle Flashback・MSSQL Transaction Log・MySQL Binary Log で復旧できる場合があります。新規 INSERT / UPDATE を中止し、ログ・データファイルをバックアップ後、復旧天使にご依頼ください。
「STARTUP を繰り返さないでください — 損傷が拡大します。」 STARTUP・OPEN 失敗の場合、コントロールファイル損傷・データファイル損傷・REDO 損傷の可能性があります。STARTUP を繰り返すと損傷が拡大します。直ちにデータファイルをバックアップして復旧天使にご依頼ください。
「MDF ブロックレベル解析で復旧可能です。」 MSSQL の MDF / NDF / LDF ファイルが損傷した場合、ブロックレベル解析でテーブル・インデックスを抽出できます。MDF ファイルと Transaction Log(LDF)をバックアップして復旧天使にご依頼ください。
「InnoDB ブロックレベル解析で復旧可能です。」 MySQL / MariaDB の InnoDB データファイル(.ibd・.frm・ibdata1)が損傷した場合、InnoDB ブロック構造を解析してテーブルを抽出できます。Binary Log があれば、削除・更新前のデータも復元可能です。
「直ちに感染拡大を防いでください。」 ランサムウェアで暗号化された DB ファイルは復号鍵がなければ復号不可ですが、暗号化されていないバックアップ・スナップショット・REDO ログから部分復旧できる場合があります。感染拡大を防ぎ、復旧天使にご依頼ください。
「費用は DB タイプ・容量・障害種別により異なり、事前にお見積もりをご案内いたします。」 ご依頼の可否はお客様にご判断いただけ、作業開始前に費用・期間・復旧可能範囲を明確にご案内いたします。Oracle・MSSQL・MySQL・MariaDB・PostgreSQL など全 DBMS に対応します。
Oracle DB復旧に関するよくいただくご質問をまとめました。
その他のご質問もお気軽にお問い合わせください。
JR秋葉原駅から徒歩1分。
事前のお電話の上、お気軽にご来店ください。
復旧天使に DB サーバーをお預けいただければ、専門エンジニアが障害タイプと損傷範囲を診断し、
確認可能な範囲と費用をご案内します。復旧成功時のみ費用が発生いたします。
お電話相談 0120-17-1004