LIVEDATAで【復旧天使】を使用して復旧できた復旧の障害事例をご紹介します。

| 使用した製品名 | 復旧天使 Standard RAID (Windows) |
|---|---|
| 障害が起きたメディア | NAS |
| MODEL | HD501LJ |
| 容量 | 500GB x4台 計1.5TB |
| OS | Windows |
| ファイルシステム | XFS |
RAID5構成 500GBx4台 のうち、1台に物理障害が発生し、データアクセス不可になった。
NAS RAID5構成で1台のHDDに物理障害が発生し、データアクセス不可能になった時のデータ復旧方法を復旧天使スタンダードRAID Windowsを使用して紹介します。
※復旧天使Standard RAID Mac,Linux でも復旧可能です。
[事前準備]
・復旧天使がインストールされているデータ復旧作業用のコンピューター。
・障害NASより取り出す前にディスク番号を控えてください。NAS装置にディスクを戻す際に必要となります。
・復旧データを保存するメディア。
[手順1]
復旧希望メディアとデータ保存用のメディアをデータ復旧作業用のコンピュータに接続し、復旧天使を起動します。
上のメニューからRAIDの構築を実施します。
[手順2]
NASの場合、パーティションが複数に分割されているので
データが保存されている大規模なパーティションを選択します。
[手順3]
テラステーションやLANDISKは個々のDiskにパラメータをもっているので
自動的にRAID構成を構築させる事が出来ます。
自動マウントを選択すると、ハードディスクの順番とRAID構成情報を自動的に認識します。
※障害状況によっては自動マウントの情報が間違っている場合もありますのでご注意ください。
[手順4]
障害ハードディスク1台を仮想パリティで処理する為、上のメニューあるプレースホルダーを選択し、障害ハードディスク1台を仮想ディスクとして使用してRAID設定を確認してください。
[手順5]
仮想ディスクが組み込まれてると仮想RAIDが構築されます。
[手順6]
仮想RAIDのパーティションを確認し、フォルダやファイルのデータが確認できます。

[手順7]
復旧希望データが存在するか確認し、必要なデータを保存用メディアに保存し、完了です。

初めての方のためのソフトウェア使用案内
復旧天使をご利用頂くにあたり、
適切なソフトを選択する必要があります。RAID構成でない場合は、復旧天使ファミリーより該当FileSystemをお選びください。RAID構成の場合は、復旧天使RAIDファミリーより該当FileSystemをお選びください。Win,Mac,Linuxで複数のFileSystemが復旧可能なStandard、RAID版も御座います。
お客様の使用しているファイルシステムがよく分からない場合は、Standard RAIDのデモ版から確認することができます。
故障しているハードディスクを外付けハードディスクにセットし、ソフトウェアをダウンロードしたコンピュータに接続します。
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