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復旧天使ソフトウェアで復旧可能な障害症状の詳細ページ

LIVEDATAで【復旧天使】を使用して復旧できた復旧の障害事例をご紹介します。

2011/08/18 文字化けしたファイル名・フォルダ名を修復する

使用した製品名 復旧天使 XFS
障害が起きたメディア NAS
MODEL HD-H0.6TGL
容量 160GB
OS Linux
ファイルシステム XFS

障害内容

RAID1構成 NASディスク2台で障害

復旧作業詳細

RAID1構成(HD-H0.6TGL)のデータ復旧手順を復旧天使 XFS を実行して紹介します。

復旧天使 Standard (Win,Mac,Linux)でも復旧可能です。
※RAID0,3,5,6,JBODの場合は復旧天使XFS RAID をご利用下さい。
※該当NAS製品によっては EXTファイルシステムの場合も御座いますので、その際は復旧天使EXTをご利用下さい。

今回、ディスク1番と2番でRAID1構成、ディスク3番と4番でRAID1構成となっております。
ディスク1番、2番のRAID1の復旧方法になります。

[事前準備]
・復旧天使がインストールされているデータ復旧作業用のコンピューター。
・障害NASより取り出す前にディスク番号を控えてください。NAS装置にディスクを戻す際に必要となります。
・復旧データを保存するメディア。

[手順1]
ディスク2番の障害により、RAID崩壊が発生し、ディスク1番からのデータ復旧となります。
ディスク1番を復旧天使がインストールされているPCへ物理的に接続します。
※復旧天使ではネットワーク上での復旧作業は行えません。

復旧希望ハードディスク接続後、復旧天使 XFS を実行します。




[手順2]
復旧するパーティションをダブルクリックすることにより、マウント可能でした。
マウント後、
フォルダ名ファイル名が文字化けしているので、エンコードを変更し、正常に表示されるか確認します。





[手順3]
「share」フォルダ選択
マウスの右クリックし、「ファイル名のエンコード設定」をクリックします。





[手順4]
ファイル名エンコードを使用し、Unicode等、複数のエンコード選択することができます
※通常、UTF-8 unicode が使用されておりますが、ご使用の製品により文字コードが異なり、
フォーマット形式によりエンコード機能が利用できない場合も御座います。




[手順5]
今回はUTF-8 Unicode から SHIFT - JIS へ変更しました。




[手順6]
エンコード変更によって、文字化けしていたフォルダ名ファイル名が正常に表示される事を確認しました。
復旧希望のデータが存在するか確認し、「コピーして保存」を行って下さい。




初めての方のためのソフトウェア使用案内

復旧天使をご利用頂くにあたり、
適切なソフトを選択する必要があります。RAID構成でない場合は、復旧天使ファミリーより該当FileSystemをお選びください。RAID構成の場合は、復旧天使RAIDファミリーより該当FileSystemをお選びください。Win,Mac,Linuxで複数のFileSystemが復旧可能なStandard、RAID版も御座います。

よくあるご質問(FAQ)

お客様の使用しているファイルシステムがよく分からない場合は、Standard RAIDのデモ版から確認することができます。

無料デモDL

故障しているハードディスクを外付けハードディスクにセットし、ソフトウェアをダウンロードしたコンピュータに接続します。

使用前の準備

ソフトウェアに関するお問い合わせは以下よりご連絡ください。

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