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適切なデータの管理方法

デジタルデータは、誤操作や記録メディアの障害によって、一瞬で消失します。
重要なデータを失わないためにも、日ごろの管理とメンテナンスが必要です。

物理ドライブ、論理パーティションを分割して使用

パーティションの分割

デスクトップパソコンや外付けHDDなど、物理的に別のドライブを準備して、重要なデータのみを保管またはバックアップできれば、ハードディスクの機械的な損傷にも対応できます。
ただし、ノートパソコンの様なディスクが追加できない場合は、パーティションを分割して利用することで、起動できない場合、パーティション情報が損傷した場合も、お客様がデータを復旧できる可能性があります。

ドライブのエラーを
確認する

パーティション情報のプロパティから、エラーチェックを行い、ハードディスクやファイルシステムにエラーがあるかを確認することができます。
定期的な検査により、安全に安定した状態でパソコンを使用することができます。
ここでは、Windows7を例にドライブのエラーをチェックしてみましょう。

※以下に説明する方法は、システムやバージョンにより異なります。作業によって生じたデータの消失、機械・メディア等の破損に対してLIVEDATAは一切の責任を負いません。

STEP 1
コンピュータを右クリックして、管理(G)を選択します。重要データをバックアップした後、管理者権限のあるユーザーで実行してください。
【STEP1】コンピュータを右クリックして、管理(G)を選択します。
STEP 2
コンピュータの管理画面が表示されますので、ディスクの管理を選択します。
【STEP2】コンピュータの管理画面が表示されますので、ディスクの管理を選択します。
STEP 3
表示されたドライブ(ディスク0等)の中から、チェックしたいボリューム(パーティション)を右クリックして、プロパティ(P)を選択します。
【STEP3】チェックしたいボリューム(パーティション)を右クリックして、プロパティ(P)を選択します。
STEP 4
プロパティの画面が表示されたら、[ツール]タブを選択し、エラーチェックから「チェックする(C)」をクリックします。
【STEP4】[ツール]タブを選択し、エラーチェックから「チェックする(C)」をクリックします。
STEP 5
チェックディスクのオプションを選択し、ディスクのチェックを開始します。
【STEP5】チェックディスクのオプションを選択し、ディスクのチェックを開始します。
STEP 6
問題がなければ、正常にスキャンされました。というメッセージが表示されます。
【STEP6】問題がなければ、[正常にスキャンされました。]というメッセージが表示されます。

※ドライブ全体を読み込みますので、機械的な損傷があった場合にメディアの状態が悪化したり、修復することによって一部のファイルが消えたり(整合性の取れないファイルの移動)する場合がありますので、既存データバックアップを取得後に実施してください。

データを並べ直して、アクセスを早くする。

デフラグ

データの保存、削除等を繰り返すことにより、データは分散されて保存されるため、読み込みに時間がかかるようになります。
デフラグはデータ領域を整理して並び替えることでアクセスを早くしますが、ディスクに対しての負荷もかかるためバックアップ取得後、適度に行うようにしてください。

ディスクの状態が悪く、データ復旧
をご検討のお客様はこちら

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