NASのデータ復旧

ディスクの故障、RAID崩壊や暗号化にも完全対応
NASの復旧率 96.3%  復旧日数1.73日 ※2012年実績

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QNAPのデータ復旧

ディスク故障によるRAID損傷、System Booting のまま反応がないなど、
QNAP Turbo NAS のRAIDボリュームにも対応しています。

RAID障害の種類

システムの正常な状態とエラー発生時の比較

正常な状態
Qfinderや、設定したIPからWEBの管理ページにログインして、ドライブやRAIDボリュームの状態を確認できます。
RAID損傷の状態
RAID構造の損傷時、FWのアップやディスクの抜き差しを行なうと、ボリュームが初期化される可能性があります。
RAID 再構築の状態
リビルドには負荷がかかりますので、正常ディスクにもセクター不良等が発生する可能性があり、リビルド(再構築)中にシステムが停止する可能性もあります。

システム障害発生時には、以下の3つを確認してください

STEP 1
本体液晶、LEDの確認 液晶画面にディスクやボリュームのステータスが表示されています。エラー内容で本体やボリューム、ディスク単体の故障など、原因が判断できます。
STEP 2
ディスク単体の確認 ディスクスロットのLEDが消灯している場合、ディスク自体が認識されていません。また、点灯している場合もディスから異音がしないか確認してください。
STEP 3
ネットワークからアクセス NETGEAR ReadyNAS RAIDar、またはブラウザにIPを入力して管理者ページにアクセスします。ログインして、ディスクやボリュームのステータスを確認してください。

NASを暗号化してご利用のお客様へ

RAID構成の損傷やディスクの故障が原因で、データにアクセスが出来なくなった場合、暗号化のキーを抽出し、強制的に適用させることによって復号化させ、データを抽出することができます。

暗号化NASに対する復旧ソリューションの流れ

STEP 1
暗号化キーの抽出 暗号化ボリュームの設定時、キーファイルを外部メディアに保存します。このキーが無ければRAIDボリュームのマウントや復旧ができません。
STEP 2
障害ディスクの復旧 ハードディスクの故障によりRAIDボリュームが損傷したり、アクセスできない場合には、パーツ交換などディスクの物理障害を復旧し、各ディスクに対してイメージングを行ないます。
STEP 3
暗号化の解除とデータ復旧 各ディスクから取得したイメージを元に、仮想RAIDを構築、(1)で取得した暗号化キーを適用させてRAIDボリュームを復号化します。その後、データ領域の損傷やファイルシステムの修復を行ない、データを抽出します。
  • 暗号化キーの抽出
  • 障害ディスクの復旧
  • 暗号化の解除とデータ復旧

NASの復旧業者比較

NAS復旧 暗号化NAS復旧 物理対応 復旧日数
A社 × 5~7日
B社 拡張子単位の復旧 3~5日
LIVEDATA(復旧天使) フォルダ構造まで復旧 2~3日

QNAP 復旧費用

ご依頼前のご相談・初期診断

すべての初期診断費用0円 安心の固定料金制
最短当日からのスピード復旧

総容量~2TBまで 障害内容 定額(税込)
論理障害 ファームウェア障害、突然アクセスできなくなった、
ネットワークエラーなど機械的な損傷がない場合
定額 108,000円 ※1 ※2
物理・複合障害 データの削除、ヘッドの故障、再構築中の障害、不良セクタ、
RAID崩壊など、機械的または複合的な損傷の場合
定額 183,600円 ※2
暗号化 すべての障害 定額 378,000円 ※2
  1. ※1 システムを構成する全てのディスクに物理障害が確認されなかった場合に限ります。
  2. ※2 2本以上4本までのHDDで構成されているRAID0,RAID1,RAID10,RAID5,RAID6に限ります。
  3. ※ 他社又はお客様側で一回以上分解作業されたNAS搭載HDDの復旧は、別途お見積もりとなります。
  4. ※ 2TB以上、5本以上のNASはお問い合わせください。

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