NASのデータ復旧

ディスクの故障、RAID崩壊や暗号化にも完全対応
NASの復旧率 96.3%  復旧日数1.73日 ※2012年実績

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BUFFALO TeraStationのデータ復旧

Buffalo TeraStation/LinkStationの復旧実績多数
Encryptディスク、EMモード、リビルドエラー等、全てに即日対応可能です。

TeraStation/LinkStationに発生している以下の障害・症状はすべて解決できます。

  • 症状例 1 : 突然NASへ アクセスできなくなった!
  • 症状例 2 : TeraStationから 「カチッ、カチッ」と 異音発生!
  • 症状例 3 : 再起動しても アクセス できない!
  • 症状例 4 : 故障ディスクを交換しても 直らない!
  • 症状例 5 : リビルド中にエラーが発生して止まった!
  • 症状例 6 : NasNavigatorからTeraStaion/LinkStationが認識できない!
  • 症状例 7 : 2台以上のHDDで故障が発生して動かなくなった!
  • 症状例 8 : 他社に依頼したが 復旧不可と診断された!
  • 症状例 9 : メーカーに復旧業者に依頼してくださいと言われた!
  • 症状例 10 : FWをアップデートしたが、アクセスできない!

TeraStationのエラーコード、LED点滅回数から障害を確認し、
メーカまたは弊社までご相談ください。(以下はTeraStationPro)

NASのデータ復旧実績はこちら

SYSTEM Error E04 Can ' t Load Krnl!
E04 : ファームウェアが破損している可能性があります。またハードディスクが故障している可能性がある場合もE04が表示されます。
SYSTEM Error E00-02 MPU No Responce
E00~02 : PCB/基板が故障している場合の表示。
RAID Error E13 ARRAY xx Error
E13 : xx番のRAIDアレイ(=HDD)でエラーが発生している状態の表示。
RAID Array xx E14 Can ' t Mount
E14 : xx番のRAIDアレイ(=HDD)がマウントできなかったことを表示。
HD xx Error E15 Many Bad Sectors
E15 : xx番のRAIDアレイ(=HDD)の不良セクターが多発し、危険な領域に達していることを表示。
HD xx Error E22 HD Can ' t Mount
E14 : xx番のRAIDアレイ(=HDD)のマウントに失敗した場合に表示されます。
HD xx Error E23 HD xx Is Faulty
E23/I11 : xx番のHDDが故障している時に表示されます。
この状態では他のエラーメッセージも同時に表示される場合もあります。

BUFFALO製 NAS 対応モデル一覧

TeraStation
TeraStation
  • HD-HTGL/R5
  • TS-TGL/R5
  • TS-HTGL/R5
  • TS-RHTGL/R5
  • TS-XL/R5
  • TS-XHL/R6
  • TS5400D/DH/DN/DWR/DV5
  • TS5600D/DH/DN/DWR/DV5
  • TS5800D/DH/DN/DWR/DV5
TeraStation (Windows)
TeraStation (Windows)
  • WS5400RNS2
  • WS5400RSR2
  • WS5600DNS2
  • WS5600DSR2
  • WS5400R
  • WS5400RWE
  • WS5600D
  • WS5400D
  • WS5200D
  • WS5400RNW2
  • WS5400RER2
  • WS-RVL/R5
  • WD5400DNW2
  • WS-QVL/R5
LinkStation
LinkStation
  • LS-WTGL/R1
  • LS-WSGL/R1
  • LS410D
  • LS420D
  • LD220D
  • LS220DB
  • LS-WXL/R1
  • LS-WXBL/R1
  • LS-WSXL/R1
  • LS-QVL/R5
Single Drive NAS
Single Drive NAS
  • LS210D
  • LS410D
  • LD410DX
  • LS-YL

BUFFALO TeraStationを暗号化してご利用のお客様へ

BuffaloのNAS製品であるTeraStationは、ハードディスクドライブを暗号化することができます。
暗号化方式にはAESのハードウェア暗号化を採用し、ディスクの紛失や盗難時のデータ流出を防ぐ一方、故障した場合の復旧には高度な技術が必要になります。

暗号化NASに対する復旧ソリューションの流れ

STEP 1
ハードディスクからのイメージング 障害の発生したテラステーションからディスクを取り外し、異音、認識不可のHDDは部品交換を行い、認識できる状態まで復旧します。
その後、全てのディスクに対してディスクイメージを取得します。
STEP 2
イメージディスクから暗号キー抽出ディスク内に分散して保存された暗号化情報を抽出し、暗号化を解除する復号化キーを作成します。
STEP 3
暗号化の解除とデータの復旧(1)で取得したイメージディスクを使用して、RAIDを仮想的に再構成します。結合されたRAIDボリュームに対して、(2)で取得した復号キーを利用して暗号を解除し、RAIDボリュームからデータを復旧します。
  • Single Drive NAS
  • Single Drive NAS
  • Single Drive NAS

NAS・TeraStation / LinkStation 復旧費用

ご依頼前のご相談・初期診断

すべての初期診断費用0円 安心の固定料金制
最短当日からのスピード復旧

総容量~2TBまで 障害内容 定額(税込)
論理障害 ファームウェア障害、突然アクセスできなくなった、
ネットワークエラーなど機械的な損傷がない場合
定額 108,000円 ※1 ※2
物理・複合障害 データの削除、ヘッドの故障、再構築中の障害、不良セクタ、
RAID崩壊など、機械的または複合的な損傷の場合
定額 183,600円 ※2
暗号化 すべての障害 定額 378,000円 ※2
  1. ※1 システムを構成する全てのディスクに物理障害が確認されなかった場合に限ります。
  2. ※2 2本以上4本までのHDDで構成されているRAID0,RAID1,RAID10,RAID5,RAID6に限ります。
  3. ※ 他社又はお客様側で一回以上分解作業されたNAS搭載HDDの復旧は、別途お見積もりとなります。
  4. ※ 2TB以上、5本以上のNASはお問い合わせください。

NAS復旧の導入事例

Fullon株式会社 様

Fullon株式会社 様

出張やサーバが起動できる状態への復旧など、付加価値が高いと思った。
サーバーの故障が月末に発生し、緊急でデータ復旧サービスをご依頼いただきました。現地の状況、サーバーの起動などの条件から、今回はピックアップサービスをご利用いただきました。

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