HDD(USB外付け)の
データ復旧

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障害メディアの種類

  • ディスク単体
    (Standard)
  • ディスク複数
    (Standard RAID)
  • Macintosh
    (マック)

ディスクのモデルを確認

PC本体の場合は内蔵ディスクの取り出し、外付けHDDの場合はモデル名から検索するか、内蔵ディスクを取り外して、ディスクの本数とRAIDの構成を確認します。単体の場合は「Standard」、複数本でRAIDを構成している場合は「Standard RAID」を使用します。

作業前の注意点

PC本体やUSB外付けHDDから内蔵ディスクを取り外す場合、本体のメーカー保証が切れてしまう場合がありますので、保証期間や範囲をよくご確認のうえ、作業を行ってください。また、ディスクの管理で認識しない場合や異音が聞こえる場合はすぐに電源を切って、復旧天使までご相談ください。

代替えディスク機能
欠損したディスクの代わりにソフトウェアが自動で仮想ディスクを割り当て、RAID5の場合は1本、RAID6の場合は2本が物理的に故障した状態から復旧が可能です。

RAIDボリュームの確認

サーバやストレージ等、ディスクが複数搭載されている製品はディスクの状態とRAIDの設定を確認してください。機械的に故障(異音がするなど)している場合はソフトウェアでは復旧できません。(代替えディスク機能により一部は可能)

再起動、RAIDの初期化は行わない

再起動を繰り返すと、RAID構成が初期化されてしまう場合があります。RAIDの構成情報だけであれば消失しても問題はありませんが、多くの場合、ディスクのデータ領域に関しても初期化されたり、一部のデータが書き換わったりしますので、繰り返し再起動は行わないでください。

プラットフォームの選択
Macライセンス(Macに復旧天使をインストール)
Windowsライセンス(Windowsに復旧天使をインストール)

ディスクのモデルを確認

Macintoshで使用している内蔵ディスク、外付けHDDも、同様の復旧方法で作業を行います。PC本体の場合はディスクユーティリティで確認したり内蔵ディスクの取り外し、外付けHDDの場合はモデル名から検索、または内蔵ディスクを取り外して、ディスクの本数とRAIDの構成を確認します。

Macで復旧する

復旧天使製品は、Windowsやマック、Linuxなどの主要なファイルシステム対応していますので、どのファイルシステムに対しても、インストール環境(プラットフォーム)を選択することができます。WindowsパソコンにMacで使用していたHDDを接続して復旧することも可能です(この場合はWindows版のライセンスが必要となります)。

体験版のダウンロード

  • ディスク単体
    (Standard)
  • ディスク複数
    (Standard RAID)
  • Macintosh
    (マック)

Standard

作業用PCの準備

復旧作業を行うPCを準備して、復旧天使のソフトウェアをダウンロードします。Windowsのほか、Mac、Linux環境の製品もご用意しておりますので、復旧作業を行う際には、インストール環境にお間違えないかご確認をお願い致します。

インストール環境 Standard ダウンロード
Windows Windows 32bit/64bit (zip 5.9MB)
Macintosh Macintosh 10.9以上 (zip 4.0MB)
Linux Linux 32bit/64bit (z 20.8MB)

Standard RAID

ディスク構成でソフトを選ぶ

サーバやストレージ等の複数ディスクの場合、RAID0、RAID5、RAID6を復旧するには「Standard RAID」が必要です。ただし、RAID構成の情報が正常で、システムからボリュームとしてアクセスできる場合(HardRAID等)のデータ削除等については「Standard」で対応できる場合がございます。

インストール環境 Standard RAID ダウンロード
Windows Windows 32bit/64bit (zip 6.2MB)
Macintosh Macintosh 10.9以上 (zip 4.1MB)
Linux Linux 32bit/64bit (z 21.1MB)

Professional

マックでも復旧が可能

復旧天使はMac版をご用意しています。Macにインストールが可能であり、Windowsで使用しているディスクや、やり取りに使用するUSBメモリー、共有のネットワークディスクなど、お手持ちのマックに接続してデータを復旧することができます。

インストール環境 ダウンロード
Macintosh Standard Macintosh 10.9以上 (zip 4.09MB)
Macintosh Standard RAID Macintosh 10.9以上 (zip 4.18MB)
Macintosh Professional Macintosh 10.9以上 (zip 4.37MB)

復旧したいメディアの接続

ディスクを接続する

デスクトップやノートパソコンの場合は、内蔵ハードディスクを取り出し、作業用PCにUSBケーブルまたは、内蔵ケーブルで接続してください。

Windowsのディスクの管理からディスクが認識できない場合、物理障害の可能性がありますので、弊社サポートまでご連絡ください。

パーティション検索と
スキャン

  • ディスク単体
    (Standard)
  • ディスク複数
    (Standard RAID)

自動読み込み機能

ファイルシステムに大きな損傷が無い場合、該当のドライブやパーティションをクリックするだけで、ご希望のデータにアクセスできます。

削除データのスキャン

データを削除した場合は、パーティション内を検索します。初心者の方は、自動でスキャンを行う「ウィザードモード」が便利です。

RAIDボリュームの自動構築

RAID構成のディスクを接続すると、RAIDパラメータ(構成情報)を読み取って、自動でRAIDを構築し、ボリュームをマウントします。軽度の障害の場合は、接続するだけでデータにアクセスできるようになります。

データのスキャン

RAIDボリュームに対して、スキャンをかけます。データが全く検出されなかったりすべてのデータが開けない、文字化けしている等の場合は、RAIDのパラメータが正常でない可能性があります。手動構築でブロック数やディスクの順番を変更してお試しください。

データを復旧(保存)する

プレビュー機能を使ってチェック

ファイル自体が破損している場合は、破損した状態で復旧されます。ファイルのチェックが可能なプレビュー機能を利用して確認できます。

ライセンスの購入

復旧できそうと判断された場合は、ライセンスを購入してアクティベーションを行うと、すぐに正規版に切り替わります。認証後は、スキャンしたデータの保存ができるようになります。

データが復旧できずにお困りのお客様へ

弊社の技術者がお客様に代わって、データを安全に復旧します。

その場で復旧というご提案

リモート復旧サービスはシステムの持ち出しも、ソフトウェアの購入も必要有りません。
機械的損傷が無ければ、以下障害にその場で対応・復旧できます。

  • ・データが文字化けしている
  • ・RAIDの構成がわからない
  • ・機器を送る時間がない
  • ・支払は復旧できた時だけがいい
  • ・間違って余計壊れないか心配

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任せて安心、データ復旧サービス

メディアに機械的な損傷(物理障害)がある場合、ソフトウェアでは復旧できません。
また、無理に作業を進めると状態が悪化して復旧できなくなるケースもあります。

  • ディスクを
    認識しない
  • ディスクが
    回転していない
  • ディスクから
    異音がする
  • OSやソフトの動きが
    極端に遅い

充実した設備、豊富な経験からお客様のデータを、より安全・確実に復旧します。

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