データ復旧技術教育

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論理障害復旧コースのご案内

安全なデータコードの保全と、バイナリエディターの使用方法を習得します。
復旧ソフトでは対応できない論理障害の復旧(コード修正)が可能になります。

論理障害復旧コースの概要

データ領域やファイルシステムなど、保存されているデータのコードが損傷した場合の復旧に関するトレーニングです。
バイナリーデータの理解と修理方法は、パソコン修理やトラブル時にも役立つ知識です。
データ復旧サービスの基本となるディスクイメージの取得方法や、データコードを修正するバイナリエディターの使用方法を学習し、正しい知識と方法で、トレーニング修了後は正確な診断と、軽度な物理障害まで対応が可能になります。

コース内容

データ復旧は初期診断および初期の対応が一番重要です。この対応を間違えると、復旧できない状態になることがあります。正しい手順と方法で、機械的な損傷やメディアの状態を確認し、自社で対応するべきか否かを正確に判断することができるようになります。

ディスクイメージの取得

ディスクイメージの取得

対応メディア
-ハードディスク:IDE, SATA, SCSI, SAS, ZIF/1.8", 2.5", 3.5"
-フラッシュメモリー:USBメモリー, SDカード, CFカードなど
-その他:FDD, CD, DVD, ZIP
技術の必要性
-データコードを安全に保全し、回収率を高めるために必要な作業
習得スキル
-多様なメディアからのイメージ作成技術
-論理障害および物理障害の正確な初期診断
期待される効果
-論理・物理の切り分け
-データ復旧作業の安全性向上
-詳細なデータ復旧率の確認
-お客様の信頼度向上

バイナリエディタの使用方法

バイナリエディタの使用方法

対応可能な論理エラー
-パソコンの動作が遅くなったり、ブルースクリーン、OSがダウンする
-フォーマットしてくださいと表示される
-「File Not Found」と表示されてOS起動不可
-「Sector not Found」と表示されてファイル処理が不可
-「Missing operating system」と表示されてOS起動不可
-復旧ソフトウェアを利用してもファイルが正常に復旧できない
技術の必要性
ソフトウェアのみでは復旧できない損傷コードの修復を手動で行うことで、復旧率を上げることができる。
習得スキル
-バイナリエディターの使用方法
-パーティション情報、ブート情報、FAT情報の構造理解と損傷時の修復
-ルートディレクトリ情報の構造理解と損傷時の修復
期待される効果
-論理障害復旧の基本技術の習得
-深刻な論理エラーの推測能力の向上

教育施設

データ復旧の技術トレーニングは、東京のLIVEDATA本社で行います。トレーニングに必要な設備、ツールなどはLIVEDATAのものを使用します。実際に復旧サービスで使用しているものですので、復旧会社のサービスと同等の設備を使用できます。

個別指導マンツーマン、少人数で行うため、一方的なセミナ ーとは習得度が違います。
最新ツールを使用最先端のツールや弊社開発ソフト等を織り交ぜながら、最新の技術を習得できます。
より安全・確実な方法を習得ハードディスクの機械的な損傷に安全に対応できるツールなど、短時間での技術向上に努めます。

論理障害復旧コースの詳細

受講対象者
-企業のシステム管理者、パソコン修理業者、官公庁
-販売、修理業務に従事する顧客エンジニア、システムエンジニアの方
受講期間
開始時期:応相談
受講日程:約1週間程度
※受講者様の技術スキルにより変更
会場
LIVEDATA 東京トレーニングセンター
目的
各種メディア(HDD, USBメモリー, SDカード, CD, DVD..)のイメージ取得
技術バイナリエディターを利用した論理復旧技術の習得
前提条件
コンピュータに対する基礎知識、操作方法等の一般的なスキル
費用
下記フォームからお問い合わせください。

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